復讐 と 箴言

#1 現実はひとつのファンタジーに過ぎない(2/3深夜)
#2 美しいものは心を所有する権利がある…(同上)
#3 不幸は武装していなければ舌を切り落とす、美味しい素材である。(2/5本記事)
#4 生きることを生きろ(2/9山田かまち)
#5 「上手く行ってない人は正論が非常に辛い」「80対20の法則」「マインドができる」「自然には原理があり、色んな所に同じような現象が起きる」「道具は多ければ多いほど良い」(3/10)
#6 この地上で愛よりも価値のあるものは存在しない。愛は奇跡を起こす。それは魂を目覚めさせる電撃である。(3/16)
#7 運命によって「諦め」を得た「媚態」が「意気地」の自由に生きるのが「いき」である。(九鬼周造[いきの構造])
#8 目的というものは人生にはない。人生は切り拓くものだとして、今を変化させる。今は創造の瞬間。(4/1)
#9 信頼とは成長を求める心の機能である。(4/7)
#10 沈黙することを学びなさい。(4/8)
#11 神々の飲食は男女の愛である(GA266)
#12 Done is better than perfect(多分動くと思うからリリースしようぜ)
#13 買わない理由が値段なら買いなさい(TW)
#14 マッハで作ることは人の心を動かすのではないか(同上)

自分の呪いから何かを引き出すため、人生や運命に復讐しようとする者は、箴言を生み出さなければならない。

【呪われるシリーズ:本厄】

呪いと厄年(前厄・本厄・後厄)
呪いと厄年の考察(②:宇宙論)
呪いと厄年の考察(③:ドス黒い生き物)
呪いと厄年の考察(④:右肩に顔認識するアザが出る)
呪いと厄年の考察(⑤:ジャッキが落ちる大惨事『大凶』)
呪いと厄年の考察(⑦:厄年の総括+大殺界)
呪いと厄年の考察(⑧:オマケ&復活編:Vodafone事件)

【呪いから復活シリーズ:RisingSun】

呪いからの復活(厄年・大殺界からの帰還)
呪いからの復活(①:ドイツでVisa)
呪いからの復活(②:)

箴言は結晶、つまりダイアモンド。

まず、箴言は聖書のソロモン王の箴言をおススメする。
しかし名言というのは、誰にでも作れるものである。血で。

「箴言は山頂である…  血によって書く者は、読まれるのではなく、暗誦されることを望む… 血で書け、そうすれば血は霊だということを経験する。」― ニーチェ

( Sprueche  sollen Gipfel sein… Wer in Blut und Spruechen schreibt, der will nicht gelesen, sondern auswendig gelernt werden… Schreibe mit Blut: und du wirst erfahren, dass Blut Geist ist.)― Nietsche

誰しも生の切り口を見つけなければならない。命はあってないようなもの。何かを見出すかどうか、それが問題なのだ。

ダイヤモンドは炭素であり、黒鉛と配列が違うだけ。箴言と単なる言葉も同様。同じものがどのように存在しうるのだろうか。

苦悩を背負って生きる。苦悩を有意味、不幸をチカラに変える。

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現実はひとつのファンタジーに過ぎない