復讐と希望 / 箴言

#1 現実はひとつのファンタジーに過ぎない(2/3深夜)
#2 美しいものは心を所有する権利がある…心を奪われるのは、幸せなのだ。(同上)
#3 不幸は武装していなければ舌を切り落とす、美味しい素材である。(2/5本記事)
#4 生きることを生きろ(2/9山田かまち)
#5 ドラエもん世代(1970‐2030)の使命の一つは、奴を作る事。

自分の呪いから何かを引き出すため、人生や運命に復讐しようとする者は、箴言を生み出さなければならない。

(以下呪いのシリーズ)

呪いと厄年(前厄・本厄・後厄)
呪いと厄年の考察(②:宇宙論)
呪いと厄年の考察(③:ドス黒い生き物)
呪いと厄年の考察(④:右肩に顔認識するアザが出る)
呪いと厄年の考察(⑤:ジャッキが落ちる大惨事『大凶』)
呪いと厄年の考察(⑦:厄年の総括+大殺界)

「箴言は山頂である…  血によって書く者は、読まれるのではなく、暗誦されることを望む… 血で書け、そうすれば血は霊だということを経験する。」― ニーチェ ( Sprueche  sollen Gipfel sein… Wer in Blut und Spruechen schreibt, der will nicht gelesen, sondern auswendig gelernt werden… Schreibe mit Blut: und du wirst erfahren, dass Blut Geist ist.)― Nietsche

箴言は聖書のソロモン王の箴言をおススメする。
しかし名言というのは、誰にでも作れるものである。血で。

誰しも生の切り口を見つけなければならない。命はあってないようなもの。何かを見出すかどうか、それが問題なのだ。

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現実はひとつのファンタジーに過ぎない