「生きる」カテゴリーアーカイブ

さとり時代の新しい働き方。 個人が会社法人を(獅子が龍をbyニーチェ)ディスる?w

前に、『さとり世代』のテーマを取り上げましたが、もっと根本的な問題を書きたいと思います。 『労働に対して賃金が支払われると、労働者は自分を商品として資本家に売っていることになり、労働者は人間としての尊厳を傷つけられるので … 続きを読む さとり時代の新しい働き方。 個人が会社法人を(獅子が龍をbyニーチェ)ディスる?w

時代の空気: マイルドヤンキー さとり世代 女子力男子

「若者の持つ生きる力」を今日放送の『ニュースの巨人』から。 若者研究所の原田曜平氏は、昨年の流行語大賞にノミネートされた「マイルドヤンキー」という造語の産みの親であるらしい。 番組では「さとり世代」、「女子力男子」などの … 続きを読む 時代の空気: マイルドヤンキー さとり世代 女子力男子

フリーメイソン論の個人的回答

前回は「社会的自由こそ、霊性に相応しいもの」と書きました。確かにカインとアベルの立場に共通のものが見出せるというなら、物質界でのそれは、社会の真善美であって、マクロコスモスが生み出す調和です。それはどんなに幸せなのでしょ … 続きを読む フリーメイソン論の個人的回答

霊性のある社会:『聖杯の探究』

『聖杯の探究』という長い一連の講義でシュタイナーは聖杯という、万人に与えられている復活祭の象徴を解いている。それは三日月おいて、月という天体が、聖杯の形をした光の杯の部分と、闇である太陽神(キリスト)の部分からなる、とい … 続きを読む 霊性のある社会:『聖杯の探究』

フリーメイソン理想と社会②

続きで「新しい形式の帝王術」 から抜粋していきますが、先日のユダヤ論の梶原和義氏の死なない話に少し触れたく思います。この「外的世界はマーヤーである」という事にやや似た不死性の問題についてはシュタイナーの『神殿伝説と黄金伝 … 続きを読む フリーメイソン理想と社会②

内側から考える。最近のユダヤ論。

岡田茂吉的なユダヤ観は、唯物論が無くなるユートピア観の一部になっています。ですのでスサノヲ論やユダヤ論が気になり、歴史を最近この観点で調べてみました。 するとユダヤ陰謀論は数あるものの、色々な歴史問題にユダヤの痕跡が認め … 続きを読む 内側から考える。最近のユダヤ論。

人生の方向転換その②

その①のカルマの件について書いてみます。 先日のフリーメイソンについては、あのイスラム国問題もあって嫌気がさして書いたようなものですが、現在の心境は、もうどうでもいい、です。イエスとキリストの区別をするならば、イエス=ユ … 続きを読む 人生の方向転換その②

シュタイナー社会有機体3文節論、以前。

私はシュタイナーの社会有機体3文節論を自信を持って語る力量はない。このサイトではシュタイナー=フリーメイソンとなっているが、私が読み込んでいる限り、そういう事実は全くない。シュタイナーの著作を読めばすぐに判るが、シュタイ … 続きを読む シュタイナー社会有機体3文節論、以前。