「職業と社会」カテゴリーアーカイブ

ベーシックインカムと労働観

自分は通貨経済を考える上において、中央銀行の存在がそもそも問題だという事に、他の人々同様に気がつき、ベーシックインカムにも興味が沸くようになった。だから一部の国で実験が行われている事に、心から歓迎しているし、今年もスイス … 続きを読む ベーシックインカムと労働観

日本人終わってる。。知ってると残念な①労働環境

先日ドイツで車で長距離移動している時、話の話題としてDB(ドイツ鉄道)で働くドイツ人に色々質問したんですね。 何故かふとドイツと日本の「年間休日の違い」が気になったんです。 日本の会社の年間休日って大体120-130とか … 続きを読む 日本人終わってる。。知ってると残念な①労働環境

グローバルの闇と光、そして個人の価値

TPPでグローバル企業が各国の政府に対し、製品導入/訴訟/関税面で優位になるように働きかけている実態が浮き彫りになっている。いわゆる「コラポレーティズム」だ。 医療業界などでは非常に政府や業界団体との癒着が問題視されてお … 続きを読む グローバルの闇と光、そして個人の価値

ビットコイン、ネット社交(SNS)は、生き方を変えるのか

質問サイトOK Waveが以前からビットコインを採用している。 回答者に感謝し「ビットコインをすぐ贈れるかな?」と、このページを見た。 ビットコインの解説がスゴい するとOK WAVEのビットコインの特徴ページになんと、 … 続きを読む ビットコイン、ネット社交(SNS)は、生き方を変えるのか

オルフェンズの意味「=孤児たち」、マニ教の予感

2015年紅白でMISIAの「オルフェンズの涙」という歌があった。 オルフェ?ギリシャ語?いや、英語で「孤児」のようです。 「孤児」とは何を隠喩しているのか 世界的に見て、孤児とは何のシンボリズムなのでしょうか? それは … 続きを読む オルフェンズの意味「=孤児たち」、マニ教の予感

祈りの希釈化

先日とりあげた、故・西川隆範先生の新しく再販された本を買ってみた。 読んだ事があった;借りたのかも。 この『天地の未来』(R.シュタイナー著)は、勿論、3.11や地震、そして戦争などを考えるにあたり、参考になるけれども、 … 続きを読む 祈りの希釈化

シリア難民問題は9.11級の自作自演-経済論-

驚くべきことなのだが、そうとしか考えられない。 話は長くなるが、「共産主義はなぜ生まれたか」まで遡って論点がブレないように説明したい。19世紀ドイツである伝説が拡がりはじめた。「永遠のユダヤ人」。この背景は2つある。一つ … 続きを読む シリア難民問題は9.11級の自作自演-経済論-

シリア難民問題は自作自演-経済論-

驚くべきことなのだが、そうとしか考えられない。 話は長くなるが、「共産主義はなぜ生まれたか」まで遡って論点がブレないように説明したい。19世紀ドイツである伝説が拡がりはじめた。「永遠のユダヤ人」。この背景は2つある。一つ … 続きを読む シリア難民問題は自作自演-経済論-

シュタイナー地球四面体説でいう霊峰不死山

シュタイナーの地球四面体説を振り返ってみます。(地震面で) 以前スイス・ドルナッハでこの模型を作成した事があります。 当時、色々な変換や地表面積を考慮して考えており、作ったものですが、当然、このような考察もした事がありま … 続きを読む シュタイナー地球四面体説でいう霊峰不死山