「戦後70年-夏の日本-」カテゴリーアーカイブ

ローマ法王、この書かざるを得ない敵

ま、多くの人にとって、こんな話は全くどうでもいい。 言わなくても良いことを、言う必要もないのだが、誰かが言っても良いと思うこと。 ローマ教皇はいつも敬愛され、欧州のスタンドの新聞雑誌に現れない日がないほどポピュラーで、悪 … 続きを読む ローマ法王、この書かざるを得ない敵

「神殿伝説と黄金伝説」復刊。「星の王子様」復刻。

幻の本、「神殿伝説と黄金伝説」が復活している。 【R.シュタイナー(著),  高橋巌(訳)】 5,000円するが430ページ以上ある。シュタイナー思想の核心に迫る内容は、最奧の書と呼ぶべきもの。 十数年の間、絶版となり、 … 続きを読む 「神殿伝説と黄金伝説」復刊。「星の王子様」復刻。

シュタイナーと岡田茂吉と戦後70年がつながった瞬間

この夏、反戦争法運動が起きました。 反安倍、反コラポレーティズム(TTP)、反シリア難民+偽旗テロ。 日本の世論は、自政権の批判に走っています。確かに正しい。しかしそれを感じるに連れて、驚きがあります。 アメリカのマーケ … 続きを読む シュタイナーと岡田茂吉と戦後70年がつながった瞬間

祈りの希釈化

先日とりあげた、故・西川隆範先生の新しく再販された本を買ってみた。 読んだ事があった;借りたのかも。 この『天地の未来』(R.シュタイナー著)は、勿論、3.11や地震、そして戦争などを考えるにあたり、参考になるけれども、 … 続きを読む 祈りの希釈化

シリア難民問題は9.11級の自作自演-経済論-

驚くべきことなのだが、そうとしか考えられない。 話は長くなるが、「共産主義はなぜ生まれたか」まで遡って論点がブレないように説明したい。19世紀ドイツである伝説が拡がりはじめた。「永遠のユダヤ人」。この背景は2つある。一つ … 続きを読む シリア難民問題は9.11級の自作自演-経済論-

シリア難民問題は自作自演-経済論-

驚くべきことなのだが、そうとしか考えられない。 話は長くなるが、「共産主義はなぜ生まれたか」まで遡って論点がブレないように説明したい。19世紀ドイツである伝説が拡がりはじめた。「永遠のユダヤ人」。この背景は2つある。一つ … 続きを読む シリア難民問題は自作自演-経済論-

シュタイナー地球四面体説でいう霊峰不死山

シュタイナーの地球四面体説を振り返ってみます。(地震面で) 以前スイス・ドルナッハでこの模型を作成した事があります。 当時、色々な変換や地表面積を考慮して考えており、作ったものですが、当然、このような考察もした事がありま … 続きを読む シュタイナー地球四面体説でいう霊峰不死山

ホロコースト以前のユダヤ人問題を考える①

ドイツ国内で異常な拒否反応のある「ナチズム」。確かに「人種差別」ほど意味のないものはないが、歴史を振り返る為には、この「拒否反応」はハッキリ言うと、分析の邪魔です。 19世紀からドイツは「ショーペンハウアー」の他にも重要 … 続きを読む ホロコースト以前のユダヤ人問題を考える①

ショーペンハウアーと暴走社会

政治。政治屋、媚を売る事、自己顕示欲(私もありますけど)、等々私は嫌いでした。しかし戦後70年の日本で、敗戦、平和、反安保、デモとさとり世代、その他にどんどん引き込まれて行き、最後に今日、TPP合意する自民党の行動原理ま … 続きを読む ショーペンハウアーと暴走社会