「異邦人の聖書考」カテゴリーアーカイブ

見えるものと見えないもの。スピリチャルと霊的なもの

想念は現実のものだ、という意味を理解する、つまり悟るというのが、霊的な世界観ということ。 通常、人はその事を軽視しているか、見えていない。 自分の考えていることが、この現実世界で実際に弾丸のように作用する、つまり物理世界 … 続きを読む 見えるものと見えないもの。スピリチャルと霊的なもの

自由の意味 R.シュタイナーや岡田茂吉等の霊学思想研究より

最近感じる、自由の意味。 自由とは無制限に価値のあるものだ、という事には間違いないだろう。 これは殆どの人にとって、賛同できるものだと思う。 自由と愛、これは表裏一体の関係であるのは、霊的思想からも判るとおりで、今後も間 … 続きを読む 自由の意味 R.シュタイナーや岡田茂吉等の霊学思想研究より

ヨハネ黙示録十二章七節のマッピング

故・西川隆範は『天地の未来』(R,Steiner著)の緒言で、『中世ドイツの神秘哲学者アグリッパ・フォン・ネッテスハイムが作成した「大天使カレンダー」によると、1879年にミカエルの時代が始まる。人智学の創始者ルドルフ・ … 続きを読む ヨハネ黙示録十二章七節のマッピング