「哲学とイマジネーション」カテゴリーアーカイブ

大きくなれ【人格形成と哲学】

卒業文集の寄せ書きに「大きくなれ」とある友達が書いた。 今更なんとなく思い出しただけなんだが、言われてみると自分は小さく映っているんだな、どう映っていたんだろ?と40過ぎになって思った。 確かに大きい気持ちを持つという事 … 続きを読む 大きくなれ【人格形成と哲学】

最大の敵は己である、という真意

昔の人間は”星辰”という言葉で、自分の魂の機構が完全でないことを知り、その自然との戦いを”自己超越”と呼んだ。 己の中に自然がある 人間は統一体か―― 現在のスタンダードな見方として、「個人」「会社」「社会」とか言って、 … 続きを読む 最大の敵は己である、という真意

使命感が意味するもの

精神団体と関わる経験があった。 ルドルフ・シュタイナーや岡田茂吉などの思想を研究すると、そういう人達と関わる機会がある。これは別の宗教や主義でも同じことだろう。 その経験を自分にフィードバックしてみよう。 使命感とは何か … 続きを読む 使命感が意味するもの

馬鹿から知る・馬鹿に対して真面目にやる事の無意味さ「バカの壁」

馬鹿に対してまともに接することほど、場違いなものはない。 ニーチェの言葉「瘤付きには瘤を付けて話せ」を思い出す。 大学教授が中卒の人とまともに仕事ができるかというと、実の所、色々な点でベースから全然違うわけで、しかしなが … 続きを読む 馬鹿から知る・馬鹿に対して真面目にやる事の無意味さ「バカの壁」

見えるものと見えないもの。スピリチャルと霊的なもの

想念は現実のものだ、という意味を理解する、つまり悟るというのが、霊的な世界観ということ。 通常、人はその事を軽視しているか、見えていない。 自分の考えていることが、この現実世界で実際に弾丸のように作用する、つまり物理世界 … 続きを読む 見えるものと見えないもの。スピリチャルと霊的なもの

魔女の宅急便 【KIKIS Kleiner Lieferservice】 ドイツ語のお勉強&練習

日本人の同僚用に、「魔女の宅急便」(宮崎駿)のドイツ語版から勉強用資料を作成しました。 詳しくは記事下部をご覧ください。日本でも今はAmazonで独語DVDが安く手に入りますYo! ドイツ人も日本人も上映会を喜んでいまし … 続きを読む 魔女の宅急便 【KIKIS Kleiner Lieferservice】 ドイツ語のお勉強&練習

日本人と共同体意識【同時通訳の現場にて】松本人志のコント

ドイツ人・日本人とミーティングを同時通訳することが頻繁にある。 それも実務や共同体の方向などを話合う重要であるべきものだ。 基本的に欧米人というのは、理性ベースであることは言うまでもない。 説明するまでもないが、ドイツで … 続きを読む 日本人と共同体意識【同時通訳の現場にて】松本人志のコント

金のために生きるという社会幻想と従属意識

最近、お金と職業は幻想の上に成り立っている、と話した事がある。 その前に職業について簡単にまとめてみよう。 そもそも私は職業というのは、未来に無くなるだろうと予見している。それはAIが人間の職業を奪うとか、近視眼的な話で … 続きを読む 金のために生きるという社会幻想と従属意識