「哲学とイマジネーション」カテゴリーアーカイブ

男女の愛は神々の永遠の食物である(GA266)【阿密哩多アムリタ・ソーマ】【ギリシア/アンブロシア】

神々が常食とする飲み物や食べ物とは男女の愛である。(GA266) 原文は以下: Nektar und Ambrosia, die Nahrung der Götter, das ist die männlich-weib … 続きを読む 男女の愛は神々の永遠の食物である(GA266)【阿密哩多アムリタ・ソーマ】【ギリシア/アンブロシア】

男の出産。天上の思考を産婆する。

女は物質的に人間を出産する。 男は精神的に思考を出産する。 この世界に新しいアイディアと技法を産み出すのが、男の役目。 だがこの世には矛盾がどこかに存在している。どこになのか。 出産に失敗はつきもの。流産や開発失敗も当然 … 続きを読む 男の出産。天上の思考を産婆する。

大きくなれ【人格形成と哲学】

卒業文集の寄せ書きに「大きくなれ」とある友達が書いた。 今更なんとなく思い出しただけなんだが、言われてみると自分は小さく映っているんだな、どう映っていたんだろ?と40過ぎになって思った。 確かに大きい気持ちを持つという事 … 続きを読む 大きくなれ【人格形成と哲学】

最大の敵は己である、という真意

昔の人間は”星辰”という言葉で、自分の魂の機構が完全でないことを知り、その自然との戦いを”自己超越”と呼んだ。 己の中に自然がある 人間は統一体か―― 現在のスタンダードな見方として、「個人」「会社」「社会」とか言って、 … 続きを読む 最大の敵は己である、という真意

使命感が意味するもの

精神団体と関わる経験があった。 ルドルフ・シュタイナーや岡田茂吉などの思想を研究すると、そういう人達と関わる機会がある。これは別の宗教や主義でも同じことだろう。 その経験を自分にフィードバックしてみよう。 使命感とは何か … 続きを読む 使命感が意味するもの

馬鹿から知る・馬鹿に対して真面目にやる事の無意味さ「バカの壁」

馬鹿に対してまともに接することほど、場違いなものはない。 ニーチェの言葉「瘤付きには瘤を付けて話せ」を思い出す。 大学教授が中卒の人とまともに仕事ができるかというと、実の所、色々な点でベースから全然違うわけで、しかしなが … 続きを読む 馬鹿から知る・馬鹿に対して真面目にやる事の無意味さ「バカの壁」