「ルドルフ シュタイナー」カテゴリーアーカイブ

アントロポゾフィーにおける欲と分身の問題

日本画を手習いする機会があり、初めての事だったため、題材を選ぶため目録(画集)を見たのだが、江戸時代の民画は「教訓物」が多い。 私は昨日の「自由の意味」という記事で書いたが、「霊」を感じる芸術を求めていた為、その目録の中 … 続きを読む アントロポゾフィーにおける欲と分身の問題

自由の意味 R.シュタイナーや岡田茂吉等の霊学思想研究より

最近感じる、自由の意味。 自由とは無制限に価値のあるものだ、という事には間違いないだろう。 これは殆どの人にとって、賛同できるものだと思う。 自由と愛、これは表裏一体の関係であるのは、霊的思想からも判るとおりで、今後も間 … 続きを読む 自由の意味 R.シュタイナーや岡田茂吉等の霊学思想研究より

R.シュタイナー著【ニーチェ みずからの時代と闘う者】高橋巌訳[岩波文庫]

シュタイナー研究者・翻訳者の第一人者である高橋巌氏の「岩波文庫」初めての刊行本であり、非常に象徴的に思える。 高橋巌氏が、この高齢期に、しかも岩波文庫から、文庫本を出すのは: ① それがニーチェ本であること ② 若い世代 … 続きを読む R.シュタイナー著【ニーチェ みずからの時代と闘う者】高橋巌訳[岩波文庫]

出資先を選べるGLS銀行@ホーフinフランクフルト

フランクフルトDerHofのオープンデーに寄ってきました。 にぎやかでけっこうな人がこの後も出入りしていました。 そのなかでGLS銀行のブースがあって、口座が開けるとのこと。 聞いていると、出資先も公開しているらしい(写 … 続きを読む 出資先を選べるGLS銀行@ホーフinフランクフルト

「ザノーニ」「シークレットドクトリンを読む」

今更ながらに、最高峰「ザノーニ」(ブルワーリットン卿)と「シークレットドクトリンを読む」(ブラバツキー夫人)を読んでいる。 日本の大本教による霊的爆発は、ブラバツキー夫人の出現と同時であり、西洋の夜明けと比較できる故に、 … 続きを読む 「ザノーニ」「シークレットドクトリンを読む」

占星術と天文学-アダム=カドモン-

ハードウェアとしての脳のハッキングという観点で、「星座は産まれた時に印画される」という所から、出発してみよう: アセンダントとは? よく星座と性格の話をした後、詳しい人はアセンダントについても云々する。特に日本では占星術 … 続きを読む 占星術と天文学-アダム=カドモン-

大本教と神智学-70年安保の亡霊と日本の霊界-

「日本会議の研究」で暴露された日本の実態を見て、日本人の精神的支柱について触れたい。 これは多くの日本人が置いてきてしまった「大本」における日本の「精神史」に関わることで、その精神史が欧米とどのようにリンクしているか、概 … 続きを読む 大本教と神智学-70年安保の亡霊と日本の霊界-

本物を識るということ ②人間ハッキングと霊界参入

ヨーロッパだと、やたら人間関係に「星座」の解釈が用いられる。 日本だと「干支」みたいなものだが、星座と干支を組み合わせる解釈が、知人の間で「当たる」と評判になっている。 話を聴くと結構控え目に解釈しても、周りの人間関係の … 続きを読む 本物を識るということ ②人間ハッキングと霊界参入