「黄金伝説と神殿伝説」カテゴリーアーカイブ

岡田茂吉とは誰か ①世界建設思想

先日、岡田茂吉らの思想的側面を再評価しなければならないと書いた。 私はまず、「世界建設思想」としての側面を、フリーメイソン的な意味で統一的に捉えるべきだろうと思っている。 何故そんな回り道をすべきなのだろうか? 回り道は … 続きを読む 岡田茂吉とは誰か ①世界建設思想

神々を聞く‐パイプオルガンと大太鼓の競り合い

カトリック教会でのゲネプロ(general Probe:公演直前のリハーサル)。 音楽とは何か、というひとつの答えとして、それは「民族の表現」という言い方ができる。パイプオルガンの荘厳な響き、大太鼓の激しさ、どちらも人間 … 続きを読む 神々を聞く‐パイプオルガンと大太鼓の競り合い

「神殿伝説と黄金伝説」復刊。「星の王子様」復刻。

幻の本、「神殿伝説と黄金伝説」が復活している。 【R.シュタイナー(著),  高橋巌(訳)】 5,000円するが430ページ以上ある。シュタイナー思想の核心に迫る内容は、最奧の書と呼ぶべきもの。 十数年の間、絶版となり、 … 続きを読む 「神殿伝説と黄金伝説」復刊。「星の王子様」復刻。

オルフェンズの意味「=孤児たち」、マニ教の予感

2015年紅白でMISIAの「オルフェンズの涙」という歌があった。 オルフェ?ギリシャ語?いや、英語で「孤児」のようです。 「孤児」とは何を隠喩しているのか 世界的に見て、孤児とは何のシンボリズムなのでしょうか? それは … 続きを読む オルフェンズの意味「=孤児たち」、マニ教の予感

シュタイナーと岡田茂吉と戦後70年がつながった瞬間

この夏、反戦争法運動が起きました。 反安倍、反コラポレーティズム(TTP)、反シリア難民+偽旗テロ。 日本の世論は、自政権の批判に走っています。確かに正しい。しかしそれを感じるに連れて、驚きがあります。 アメリカのマーケ … 続きを読む シュタイナーと岡田茂吉と戦後70年がつながった瞬間

ホロコースト以前のユダヤ人問題を考える①

ドイツ国内で異常な拒否反応のある「ナチズム」。確かに「人種差別」ほど意味のないものはないが、歴史を振り返る為には、この「拒否反応」はハッキリ言うと、分析の邪魔です。 19世紀からドイツは「ショーペンハウアー」の他にも重要 … 続きを読む ホロコースト以前のユダヤ人問題を考える①

ショーペンハウアーと暴走社会

政治。政治屋、媚を売る事、自己顕示欲(私もありますけど)、等々私は嫌いでした。しかし戦後70年の日本で、敗戦、平和、反安保、デモとさとり世代、その他にどんどん引き込まれて行き、最後に今日、TPP合意する自民党の行動原理ま … 続きを読む ショーペンハウアーと暴走社会

ニート賞賛。ニートの経済効果 〜逆説・超説の社会論〜

ベーシックインカム論や世界金融暴走、そして格差社会を懸念するあらゆる政治(、経済、銀行、軍需、年金、社会持続)論を考えて見て、今の社会は巨大金融体が、世界の政治家を操り、ピラミッド型社会を構築しようとしているのが判ります … 続きを読む ニート賞賛。ニートの経済効果 〜逆説・超説の社会論〜