鬼のストロボ選びIII AD200とXproとGodox AD-S7のインプレ【初めての1眼GH5S攻略その⑤】

初めてのフラッシュがAD200となったが大きく理由は2つある。

① HSSのワイヤレス切替:Xpro(送信機)から指定できないため
② バッテリ容量:遅いTT685は乾電池で面倒。V850IIも高い。

師匠からは『HSSは必要』と聞いたので、1台目はAD200でOK。

Xproは買う前から気になっていた角度や大きさが、やはり邪魔。横の撮影では、非ファインダーの左目に邪魔にならないようだ。

AD200の欠点と注意点

① ヘッドの接触不良

こちらのドイツ語レビューにヘッドの接触部がYouTubeでも良く壊れると有名のようだ。この日本語レビューでもヘッドの接続の不具合が問題となっている。個体差の問題だが、気を付けたい。

他にも悪いドイツ語レビューがあるので安心はしていない。

ただしメーカーでの対応は悪くないように思える。高額だしね。

最初のヘッド交換に注意

説明書は中華/英語で、最初に読まずに触ったが、ヘッド交換の図が無い。注意すべきは「引き抜く」のではなく上に「ズラさ」なければいけない。矢印も書いていないので、これは危ない。


赤矢印を引いたまま、ヘッドだけ上にズラす。コレ、メーカーなら書かなきゃ駄目な部分だろ!危うく工具で引き抜く所だった。なぜか気がついて良かった。。抜けないから気がついたと思う。

これが原因で不良は考えにくい。フラッシュとバルブの交換にも気を遣うべきだろうか?違うと思うが注意しとくべきかな。

ポータビリティ

ストロボ型で使うなら良いが、バルブで使うと保護がない。
折角コンパクトなボディも、バルブで使うなら工夫が必要か!?

バルブの方が評判が良いようだ。
35000円がさらに値引きされたが 、おまけに傘がついてきた。

モノをあまり増やしたくないが、初めてのアンブレラには良い。

傘を持ち運ばなければならないのはマイナスポイント。ストロボと傘の違いを確認してみたい。

いざ実写

128分の1でcストロボとADS7の比較:ストロボ/ADS7/

MAXで急に明るくなった。

 

 

 

ストロボでTTL+3とTTL-3

 

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