鬼のストロボ選び。AD200は非力【初めての1眼GH5S攻略その⑤】

先日ストロボの検討をしたのだが、驚くべき情報が判明。

Godoxストロボ AD200とTT685 TT600の比較

ストロボのGNの計算式は諸兄よくご存じかと思いますが、AD200 と GN60の(TT600やTT685など)光量が同じらしい。

めちゃめちゃ驚いています!

Ad200かNeewerV4を検討を重ねていたので、AD200は要らないかな、と。

GN60系のクリップオンを複数購入すればよく、2灯で合せるとかもできる。

AD200は要らない。多灯で行こう♪

ではGODOXとYongnuoとNeewerはどれが良いのだろうか?

TT685とYN560iiiの比較も見つけた。結構違うようだ。。

YN560ivも発売されていますが、マスター機能アリ、TTLナシ、HSSナシ、だそうです。TT685は電池タイプ。

YN560 IV はHSS不可
YN685はHSS可? 12K位

Yongnuoはパナの制御は出来ない様子で、マニュアル多く却下。

Neewerの製品はコスパ良いのか

Godoxは調べたし、価格が安定しているため、Neewerのほうが安くなる可能性があると思った。

NEEWERを買う場合、Godoxとの互換があるため、Xproを導入するか親機にGodox TT350やTT685などをマスターするしかない。

『TT600もV850IIも、トランスミッターを使う場合はHSSが効きます』との情報があるので2.4Gが効く機種であれば、マスターさえあればGN60が発揮できる。

TT600は66€(7200円)、1/8発光で300発で電池が切れるらしい。

スレーブでもTTLは効かない機種がある

前回のNeewerVision4もHSSはフル発光のみ利くとか、TTLは非対応とか、スレーブでもできない機種があるようだ。そこに注意。

Neewerのストロボの機種ラインナップリスト

ネットから流用すると:
TT560:簡易表示版。GN38。ストロボズームなし。3K円位
NW400:GN36、フルTTL、HSS、GODOXTT350と同等?
NW561:液晶モニター。ほぼTT560と同じ。4K位
NW565 EX:TTL対応、HSS非対応4-5K位
NW620: GN58。TTL非対応。安い。4K位
NW750ii:TTL対応。GN58。HSS不明。ドイツ販売なし
NW670:TTL対応。GN58。ストロボズーム付。6K位
NW680:TTL+HSシンクロ対応。ほぼNW670と同じ。7K位46€
NW985:モニターがカラーTFT。形状はNW561を流用。8K位

とあるが、Neewerもパナと互換性がないので、結局GODOXをマスターとして買わなければ話にならないのであった。

TT350かXproか

Xproを購入するなら、買い増し用にTTL+HSSに対応したストロボも買う必要がある。そこで現状の候補を挙げておく。

NW680 ドイツでも6000円程度。本体はキャノン用だが?
NW680 をパナ用Xproで使うのが最もコスパが高い気がするが?

Gordonの場合はTT600 (8000円位)

NW400₋Oはコスパ最高?

上で見かけたNW400がパナであればTT350より小さいのでは?
っと思ったら、TT350同等品であったw

TT350もGH5でHSSできたと報告があった。NW400でもパナではHSSできることが多いのだと思う。

だがNW400Oは生産終了かもw
そして以下のものを見つけた。
TT350-Oの倍くらい値が張るが。

V350₋O リチウムイオン電池駆動

17000円。なかなか値が張る。

リチウムイオン電池に傾きかけると何が良くて何が悪いのかわからなくなる。ちなみにエネループProは4本で15€。円で換算すると約2000円だ。無印4本は10€程度。

普通にGN60が欲しければTT685-oかV860ii-oしか選択肢がない。マスターとしてXpro-oやTT350-oが嫌ならそれしかないのでは?

最終的に、NW680で多灯になれば幸せな気がするが、スレーブだとマニュアルしか対応しない???ハマりそう。。

TT350も小さいのだが、Xproも発売されてまだ1年なので、すなおに買っておこうかな??

整理すると

TT600はスレーブでHSSに対応している。TTLにはスレーブでも対応しないらしい。どの機種でTTLはスレーブで使えるのだろう?

スタジオストロボなどをHSS化させるにはシンクロコード?を使っていたんだっけ??シューを使わずに有線も良いかも。
TTL Cableは15$~18€だが、その分、ストロボ買い増せば良い?

とにかくNW680はラジオレシーブできる以上、TT600同様にHSSなどができてもおかしくない気がするのだが、スレーブだとマニュアルしか機能しないという情報もあり、混乱している。

中華ストロボは、GORDONの一人勝ち。

Yongnuoも勢いがないし、Neewerも自分で生産していないので、実質中華メーカーはGORDONの一人勝ちで、価格競争が起こっていない。これはAD200が世界的に定額で売られているのを見てもわかる。もうちょっとYongnuoには頑張ってほしいね。

ここに詳しいHPあり:

さらに調べるとHSSで思わぬAmazonレビューが:

”ハイスピードシンクロは本機(トリガー)の「SYNC」ボタンを押してやればAD200, AD400Pro, AD600Proは自動的にハイスピードシンクロに変わります。V850/860やAD360はストロボ側をハイスピードシンクロに設定する必要があります。”

つまりHSSをする時、AD200・AD400(600)pro以外はカメラ側を触らないといけないみたい。そうなるとAD200買うしかない;

さらに新事実が判りましたので、続きは次記事へ!
モノブロックストロボをポータブル電源で運用する試みです☆

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