日本製高額品をEU在住者が、スイスで購入するとどうなる?【世界最安でカメラが買えた話】

「カメラ」というのは日本メーカーの独壇場なのに気が付いた。

よく考えるとソニー、パナ、キャノンetc、、え?99%だって!
ふーん、、、何か感慨深いものがある。不思議だねぇ。。

だからEUに住んでいると、何かやりずらいなぁ、と。
日本からだと関税かかるし、EU市場はそんなに安くないし。
一体、EUにいる時は、カメラはどこで買えばいいんだぁ??

EUで買うよりもスイスが安い

昨日、ついに高額カメラを買おうとしたら、Amazon.frで値上がりになっていた。。で、たまたま今日スイスにいたら、スイスでは1912フランになっている。これ、安くね?1CHF=111円で

212,232円。昨日のAmazon.frは1799€(1€₌125.3円で225,414円)。EUの最安値よりも安いし、日本の最安値でも、税込232,990円

スイスで何故、日本製のカメラが安いんだ?わからない。。

これ、しかも免税できるの??やったことないけど。

普通はスイス住民が免税するもの

消費税はドイツが高いので、スイス人はドイツで買い物をすれば差額分(19%₋7.5%)を還付できるため、税関はいつも混んでいる。

特に今日のような土曜はドイツで買い物するスイス人で、国境は長蛇の列。それが風物詩になっているのだ。

今回は逆のパターンであり、聞いた事も、見た事もない。

閉店ギリギリのInterdiscountに飛び込む

この記事を書きながら、一番近いInterdiscountが20分で閉まることに気が付いたので、迷ったが、すぐに直行した。聞くだけ?

店員に聞いてみたら「申告せずに税関を通り抜けるんだ」と言う。レシートとか箱は捨てちまってね、と言っていたけど、還付は受けられない様子だ。電子決済になっているのだと思われた。

クレカ決済の事を聞いてみると、自分のカード会社に聞いてくれの1点張り。スイス居住者ではないので、分割できないらしい。つまり自分のカード会社のリボを勝手に使えということだ。。

で!なんと契約書を書いている!「店に届いたら連絡するから」というのでそれはOKなのだが、これ、ちゃんとした契約書なのだろうか?怖すぎるが、断り切れなかった… 日本のカード会社に電話してみよう。。久しぶりなんだよね。こういうの。。というわけで帰ってクレカのサイトに始めてログインしたら、意外と簡単にできそうな予感。。ドキドキ。。

確かに一番安かったので、ここで買うのが一番なんだろうけど。

レンズ選びをどうするか

次回からレンズ選びを書くけど、30万円の本体が20万円で買えてソコソコな結果だとは思うけど、金銭感覚がすでに狂ってきて、ズームレンズが5万とか「安い」と思ってきているのは、これ、「ヤバい」でしょ!? レンズ沼 とか「 買う前からわかる

これね、ガジェト好きだし、自作好きだし、人柱好きだし、そういう経験から、レンズ沼ヤバいのがわかるw だからそれを戦うというか、飛び越える必要がある。アラートが出ているのだw

素人だから、どのレンズが必要だとかわからないが、何か宣言しておくしかない。3本までとか、3回までとか。EUに住んでいると日本ほど中古売買には気が進まない。とにかく考えよう。。

次回、無事に届きました。レンズも買いました・・・。

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