激安で車にエアコン後付け【キャンピングカー/車中泊/旧車/ペルチェ/ソーラー】②屋根断熱

ルーフの断熱をしてみた。車の内装を剥がして、中に断熱材を貼り込む。暑さにも、寒さにも、車の断熱は効果的だよね。

YouTubeで似た車種のC₋Dピラーの内装を剥がしていたので、試しにやったら何とかできた。

柱の内装を剥がせば、屋根の内装も剥がせる。

先にこの記事で、スライドドアの断熱をしてみたので、内装の外し方のコツがわかってきた。

ただやり始めて、気になる事がある。断熱よりも、「スキマ風」や「窓からの熱光線や冷気」のほうが、よほど問題だという事。

優先順位はそっちが先なので、フロントガラスであれば、外設置のサンシェードをおススメする。

試しに屋根内装を剥がして、鉄板を中から触って欲しい。「あれ?意外に熱くない?」つまり条件次第では断熱は不要かも。

まずは「窓からの熱」が先。シェード購入。

フロントガラスに日光を受ける場合、ツケ外しすることにした。エアコンが無い車なのだから、それ位すべきではないか。

逆にリア側を遮光ガラスにしておけば、リア側を太陽に向けて駐車すれば、わざわざシェードを使う必要はないよね??と計算。

だが駐車する方向は選べないと考えたほうが良い。つまりリア側の対策は必須条件だ。勿論サイドも必須。

断熱材を選定。15€

自動車用だから、遮音と断熱を兼ねる「専用品」を、と思ったが高そうなので、難燃性のものを探したら、以下の「グラファイト入り発泡スチロール+アルミ蒸着ロール」を発見・購入した。

そもそもアルミはどういう役割をしているのだろうか。これは「反射」らしい。ヨーロッパでは暖房器具の裏の壁に貼って、熱源の熱を反射させて壁に逃がさないようにしているらしい。

それにアルミシートは使い方によっては効果があるようだ:

この記事のとおり、まずスライドドアの断熱を、両面テープと耐候テープで行ったが、天井は重力の問題があるので不安だ。

この断熱剤は発泡スチロールを使用しているので面倒だ。

 発泡スチロールと金属の接着

剥がれてきたら、とても面倒になるので、数年使えそうなものがドイツのホームセンターでFixALLを紹介された。コーキングガンを持ってないので、80ml版を購入。

他にも大手UHUのPORが15€と高いし、500mlもあって、本気すぎて興ざめ。

結果的に成功だった。

内装剥がし

最初のとっかかりは、取っ手についている穴。何か外れそうな予感。ドアやシートとは違い、素材が柔らかく、ゴムキャップのように簡単に外せた^^;

ちなみにフックもこの通り簡単に外れた。これは今まで気が付かなかった。

ここで接着テストをしてみる。5cm片を車体に貼り付けてみた。


イイ感じに引っ付き、剥がれてこない。FixALLは一応、OK.

ちなみに天井を剥がす気になったのは、元々垂れ下がっていためで、右のように天井内装がマジックテープでメタルに引っ付いていなければならないのが、ハズレていたためだった。

とりあえず天井を片側半分はずし、後部は残してある。
貼る場所はサンルーフの後ろから①②③とあって、一番後ろは面倒くさいのでやらない予定。手が届かないから。写真はすでに②と③を貼ってある。

FixALLが足らなくなって、①は両面テープと耐候テープをメインに、FixALLを少し使って貼った。
1段目・2段目・3段目が完成。

内装(内張り)側にもアルミホイルを貼れる事に、気が付いた^^;

屋根の内張りにもアルミホイル?

アルミホイルは断熱材(反射)としては安いよね?
手元のは30cm×30mだった。すこぶる不安。車の内張りにアルミホイルを貼るの、ネットで引っかからないし、聞いたこともない。でも反射効果は高いと思う。

アルミホイルをどう貼るのか?どうやら木工ボンドでOKらしい。屋根の内張り全部には貼れないだろうが、木工ボンドは安い(750g=6€)ので良さげ。

一番危険なのは、アルミ泊が浮いて、音が出る事。

ルーフシェードの裏側

サンルーフ窓のシェードの裏側にも、発泡スチロール断熱材を木工ボンドで貼り付けてみた。不安なので、FixALLも少し追加。

 

 

ソーラーを買うつもりが、屋根の断熱ができたので、ソーラー要らないかな?と思った。25€に収まったので、コスパ高いかも?

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