激安で車にエアコン後付け【キャンピングカー/車中泊/旧車/ペルチェ/ソーラー】①構想+準備

買った車にエアコンが無いので、または車中泊のために、エアコンを検討している人もいるだろう。私も両方の理由なので実験。

エアコンを付ける前に屋根をつける

まず車の屋根に遮熱塗料とか、シェードを付けるべきと思う。

その結果、選択肢は①簡易シェード②太陽光パネル③太陽熱温水器も付けちゃえ④etc..というような方向。今回は②です。

皆さん結構頑張ってるよね↓

屋根としての「太陽光パネル」の選定

フレキシブルソーラーパネルが、現在のところ、世界的に100W=10,000円~100$とわかりやすい値段。買おう。

フレキシブルではなく、枠がアルミ製の物では駄目。

車の屋根の実寸→ 130×180cm。だから迷う。

縦130cm前後のパネルを何枚置く?180÷3枚₌横60となるけど。

Aliexpressに118×54cmというのがあった。120Wで115ドル。

DOKIOフレキシブルソーラーパネル100W は119cm×54cm。でも100W。

3枚で246$=27800円?安いかも?

300W必要か判らないが、屋根のシェードとしては必要なのだ。

そして太陽光パネルは温度で効率が落ちるから、水冷が夢w

電気エアコン後付けの話

車に付けるなら排気をどうするかが問題だ。

床置きエアコンが便利そう。ナカトミのMac-20が4万円切ってるし、3万円を切るエアコンもある。

正直エアコンは買って良いのかわからない。
ちなみに窓用はコロナの型落ちが安いらしい:

室外機は車の下にタイヤスペースがあるので、そこに設置?

今回はペルチェクーラーをまず自作し、駄目ならばエアコンを車に設置する方向はどうだろうか?

ペルチェ素子の水冷クーラーを自作と理由

では最終的には家庭用エアコンを買うつもりではあるが、ペルチェ素子で水冷式のエアコンを作ってみたい。

今まで経験ではペルチェは、水冷でないと駄目な気がする。

さてペルチェモジュールの確認は、下記が参考になった:

さらにAliexpressで一番安いペルチェ素子は12706のようだ。1個あたり1.7ドル位?200円位か?

ペルチェクーラーの設計

冷却側は120×240mmの水冷PC用ラジエーターを使おうと思う。

本当は銅製を使いたいが、50$以上するので中止。

内部だけ銅管というのもあるようだが、それでも30$はかかるので見送り。
今回は10$のアルミ製を購入。ペルチェや配管を取り付ける。

ペルチェや配管の取り回しはまだ考えていないので、後日ペルチェの実験でまとめたい。

失敗したら排熱に使おう;

激安200円の温度計+サーモスタット

温度を測らないと駄目だし、XH-W1209というサーモスタットが手元にあるので、それを使ってみます。12V駆動。

これ、エアコン付いていない車には秘密兵器になるかもね?
200円以下で、オートエアコンのように設定温度で扇風機を回したり、色々と使い道がありそう。

試しに日本には見かけない12V電池で駆動してみた:

 

さて、これでペルテェの実験に移れます。

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