ドローン”Mavic Air”のジンバルだけ使って4K撮影【DJIのSDKでアプリ作るしかない】

買ったMavicAirが押入れで眠って半年・・・。

ミラーレス一眼を買おうと思ってたら、そういえばウチに4K動画撮影機、つまりMavicAirがあった。使っていない罪悪感。

MavicAirのファンが五月蠅いから、外して撮影機にしたら?

という好奇心が頭をもたげてきたw うーん、じゃ、やろうかw

久々にスマホで起動

MavicAirがスマホとペアリングできない。それが、お蔵入りした一因でもある。以下の感じだが、ずっと諦めムード。。

でも今回は「WEP/WPA/WPA2の違いなのか?」と思えた。

だが結局そういうわけではなく「何回かやればいつか繋がる」という馬鹿バカしいものだった。。やはり。。

とりあえずバラす気を付けるべきは後戻りできないということ。

最初のネジにDJIの封印が付けてあるから、それを外すとたぶん保証外になるんじゃないかな?でも関係ない。前回は片方外れたし、今回残った片方も気にせずに破壊した。ネジ頭にホットボンドを1滴たらしてあるだけの封印なのでもう一回付け直せば良い。

そしたら全部分解していって、ファンの目の前に行きつく:

前回バラした自分を誉めたい。封印を1個外さずにここまで銅箔を貼ったのは異常だw 今回はもう一個剥がしたけどね。。

そもそもこのファンの替えはあるのか?

ありました。Aliexpressに16$。

白い信号線が2本ですので、スピードコントロール用ですね。

それにしても黒のアースをぶった切って、外にスイッチでも付けるか、、と思いましたが、その前に「コネクタ外しテスト」をすることを思いつきました。

後顧の憂いなく、ファンを弄れるというものです。ではテスト。

・・・・

テスト中止 → 本体のCPUが熱くなりすぎ

単に起動するだけでもCPUは熱くなり、警告が鳴る。

これはファンを弄るのは止めたほうが良さそうw
少なくとも温度はモニターしたい。

そういえば冷蔵庫で冷やしたら、ファンの動作が遅くなった記憶が蘇る。だからある一定の温度で、ファンが動くんだろうね。何度だったか忘れた・・・。恐らく40℃くらいだったような。

ファンはCPUに直結している予感。もしくは温度センサに直結。だからファンの影響が大きい。警告は大げさのような。。

SDKの存在も頭をよぎる

ということで、SDKを利用して自分でアプリ作ったほうがスマートじゃね?と思った。。。思ったけどね。。

ここまでの結論としては『ファンの音は我慢する』ということ。
ということで、今日の挑戦は失敗です。

SDKはまたやる気があればやってみたいと思います^^;

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