⑳ LEDで車の消費電力を減らせ!【ドイツで奮闘!メルセデスベンツのレストア・修理】ハイビーム・ロービーム・デイライト

本シリーズ最後のネタ。なぜ車の消費電力を減らすのか?
それはできるだけバッテリーを充電しておきたいから。

下の表のように気になるのはヘッドライト55W。
次にウインカー42Wとブレーキ21Wだろうか?

MERCEDES-BENZ – Vクラス●車両型式:W638

場所 形状 定格
ヘッドライト ロービーム H1 12V55W
ハイビーム H4 12V60/55W
フォグランプ H4 12V60/55W
ポジション(Standlicht) T8.5/ W5W/T10 12V4W
ウインカー フロント S25ピン角違い 12V21Wアンバー
サイド T10 12V5Wアンバー
リア S25シングル 12V21W
ブレーキ テール&ストップ S25ダブル 12V21/5W
ハイマウントストップ
バック S25シングル 12V21W
ライセンス( ナンバー灯) T10×37 12V5W

これ1球の消費電力なのかペアでの表記なのか不明だw

本命のヘッドライトはまた別の記事とし、ここではウィンカー、デイライト、ブレーキのLED化を考えてみる。

良く見なくて購入失敗・・・w

最近流行りの(?)流れるウインカーを買ったつもりだったが、届いたら普通のLEDウインカー&デイライトだったw

仕方ない。けれど思ったのは、デイライトを付ければ、ドイツではロービーム扱いになりそうだということ。

何を言っているかと言うと、ドイツでは昼間でもロービームを付けなければならない。だが、明るいデイライトを付けていれば、ロービームを付けているように思われる。

つまり実質的な省エネになる。だからフロントに配備する?

ポジション → デイライト化

ドイツではポジションかLOWビーム点灯が必須なのでポジション=デイライトを装備した。ウインカーもやりたかったけど、ウインカー点灯するとデイライトが消える仕様になっているから、ウインカーは非現実的で不採用にしました。安物LEDを買うと、こうなるオチ。

これ写真はデイライト+片目LED化した時のだからわかりにくいかもしれないが、ロービームのように明るいデイライトになったので、十分目的は達成されました^^

デイライト+LEDポジションT10

元々のポジション(Standlicht)はT10。

そのT10の配線から分岐させてデイライトの電源を確保しています。

ポジションそのものはまだ使えますので、実験するためコレを購入します。

何と、色がリモコンで変えられるT10のLEDランプです。他にも色々な機能が付いているようなので、買ってみました。

消費電力を計った所、2.5W でした。。

省エネではない。。

しかも青っぽすぎる。

色を変えれるのは面白いが、使うタイミングない・・w

笑えるのはLEDヘッドライトもコチラの記事で実験したら、なんとウソのスペックだったのが発覚。。省エネは難しいですね。

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