⑰Vito112CDi(W638)オイル交換フィルター交換【ドイツで奮闘!メルセデスベンツのレストア・修理】Vクラス ヴィトー

ディーゼル車は初めてで、オイルフィルターを注文したらイギリスから、こんなのが届いた。

封筒破れてるしw イギリスね…

車は Vito 112 CDIで(Vクラスという呼び方だとV 220 CDI?) 、エンジン型式がOM611 DE22LA。ディーゼル。

オイルは7.5リッター必要で「22500 km/ 450 時間/ 1年」毎の交換になる。フィルターを一緒に替えるのが一般的のようだ。

同じエンジンCクラスの202、Eクラスの210

97年以降のCクラスで同じエンジンを積んでるのアリ。

C 220 Dieselと呼ばれているらしい。外見にピンと来ない。

Eクラスのこの外見なら、よく見かける。E 200 CDI と E 220 CDIに積まれている。

ベンツの名前の付け方がよく分からない。。

オイル交換の情報がない

英語に少しあるけど、ドイツ語の情報があまり見当たらない。

ドイツ語Wikiで書かれたものはココに一応ある:
①60°Cまでモーターを暖機②ハンドブレーキを引いて、安全確保。③プロントをジャッキアップ。④オイルパンの下にウケを用意。⑤19mmを緩めて、オイルをウケる。⑥オイルフィルターレンチで時計回しに緩める。

①フィルターフランジを綺麗に拭く。②フィルターのゴムパッキンを油に軽く付けてから半時計回りに手で締める。③新しい銅製ワッシャーでオイルレンチを25Nmで締める。④新しいオイルをMaxまで注ぐ。

コレ読む限り、ディーゼルもガソリンも一緒なんだね。。オイルもW638はなかなか見つからないが、ココにあるね。

VITOのディーゼルのフィルターの関係上、MB Freigabe 229.31 という認可があるオイルのほうが良いらしい。

ドイツだとメーカー認可基準がうるさく感じられる。リッター6€。高いのかわからない。

気になったので、VWで使っている激安オイルを比較した。

リッター3€。半額だが、 MB 229.1 との記述がある。だが逆引きができない。

ココの人はE220CDiで MB 229.1を使用している。という事は、私のOM611エンジンも MB 229.1で良さそうな気もする。ま、229.31を買っておけば良いというだけの話なんだけど、日本ではほとんど話題に昇らない世界。気にするな、の世界でもある。

というか、MANNOL DEFENDER 10W-40 というオイル、去年はリッター2€で買ってたw オイルの値段はこんなに上下するのね?

驚愕の事実。日本では2倍の価格。。。@@?

馬鹿じゃなかろうか。。2倍だって。

リキモリのオイルが。。。

2倍で売れるってのはどういうこと?

情報弱者なのもいい加減にして。。

日本って本当に島だよね。。

Amazon.deで「229.3 5L」と検索

出ました。Mannol Extreme 5W40。
リッター3.5€、20Lでは2.8€と安い。

ポルシェの認可もあるし、品質よりも、認可ビジネスっぽい(笑)。

これで決まりだ。足らなければ、MANNOL DEFENDERを突っ込んどきゃ、OK。気にしない。

でもたかがオイル交換だが、勉強になった。久々に。面白い。

そういえば、ドイツはオイルを捨てる時は、ホームセンターに回収してもらわなけりゃならないんだった、忘れてた。つまり5L位が持って行くには丁度良いサイズかな。

やっと情報が見つかった

さんざん探して1週間位かかった。ココにサーモスタットを交換する際に、オイルフィルターを外す記述が出てきた。

で、調べると、燃料フィルターの下に鎮座しているではないか!
25Nmと書いてあるので、もう間違いないというか14角レンチが私はオイルフィルターだと告げているw

あとは下でオイルとウケれば、上手く行くはずだ。オイルフィルター外しが上手くできれば、あとは問題なかろう。

フラッシング剤も買っとけ、と

去年はBadahrを買ったが、やや高くなっていたので、ドイツで人気を二分するリキモリのフラッシング剤を買ってみた。12€(1500円)程度。

あとはガスケットかな?
外径 [mm]: 20; 内径 [mm]: 14 厚み1.5mm
というのがメルセデス共通っぽい。

間違いないようだ。

たまたま整備書が見つかった

このタイミングで。


*翻訳はグーグルベースを軽く手直し

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