⑭あわや大惨事で自動車修理工場のGoogle評価に助けられる【ドイツで奮闘!メルセデスベンツのレストア・修理】

ものすごく危ない体験をした。少しの判断ミスが命獲りだった。

2日で2000km走って、次の朝、車の変な音が気になりだした。

ドイツの修理工場はものすごく高い。

でも音がだんだんと大きくなって来る。凄く悩んだ。別の車を呼んで、どこかの自動車工場に任せる、という決断をした。

なんと、車のシャフトが外れるところだった

この決断ができたのは、

出先でGoogleの5つ星評価の自動車工場を発見したから。

純粋にこの理由だった。本当に大きな出来事。というのは、自分の家にもう一度入庫し、下から原因を探るという事もできた。

でも別の車を呼び寄せた時に、ジャッキや工具なども持ってきてもらい、青空駐車場で、下に潜って、ハンマーで叩いたり、原因を探ったのだったが、原因がわからない。ハンドルのアームなども叩いた。

工場に持ち込むと、「これはGelenk」と言われた。さすがプロは違うなと思って預けたのだが、本当の原因はシャフトが外れかけていたらしい。それを締めて完了とのこと。100€程度。

かなり危ないところだった。大厄だし、最近はリスクを取らないように注意しているが、本当に事故にならずに助かった。

懇意の工場も出来たので、しばらくはこの工場で様子を見る。

良いサービスが残る社会づくりを

この件で考えさせられた。たかがGoogle評価。でも機能した。

この手の修理は、工場側が悪意を持っているとボラレる。

だからサービスには良心が必要なのだ。誰が良心をコントロールするのだろうか?悪い工場などいくらでもある。

悪いサービスなどいくらでもある。自分はどうなのだ?

自分が生きて行くためには、良いサービスが残らないとアウト。

自分も意味のある生き残るべきサービスをしなければならない。

車検直後だったことにも疑問

実際に奇妙だったのは、車検を受けてまだ「半月」。

驚きである。でも4000km以上走っているから何とも言えない。

ドイツのチェックは一応信頼している。でもね、ドイツ人はやけに時間や対象外の事は見てくれない。だから仕事が雑になっても仕方ないと思っている。最終的には自己防衛しかない。でもドイツでサバイバルを続行するには、ドイツ人対処を上手くやる必要があるに違いない。

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