⑩ガス缶での風呂やシャワーを車内に作る#その1【ドイツで奮闘!メルセデスベンツのレストア・修理】

お風呂をキャンピングカーに設置できないか検討している。
色々方法があるようだが、ガスカードリッジを使うのが良いか。

LPGはシャワー程度なら簡単にお湯が沸かせる

ただし、LPガスは面倒だ。高いんじゃないかな?知らんけど。

ちなみにカセットガスを8連や4連でLPGとしてシャワーを使えるようだが、調べている段階ではスルーしておく。

できれば、使い捨てガス缶でやりたい

$279.95 で2連のガス缶シャワーが売ってるw

こういうのが理想形だw

もっと手軽にできると思うんだが。

何ガスなのかはよく分からない。。

LPGとLNG(Erdガス₌天然ガス, )というのがあり、シャワーを使う圧力は、LPGガスで30mBarかLNGガス2000Paが必要らしい。

この問題は結構、面白い話題

ドイツで売られている普通のホムセンバーナーは30 % Propan, 70 % Butanと書かれている。5€位? キャンプ用も含め、ネットだと10Barぐらいだと書かれている。それでは30mBarは難しそうだが、Amazonのレビュアーの話だと、ドイツのガス業者談で、普通にガスシャワーでもホムセンバーナー(Loetlampe)で問題なくつかえるらしい。Erdgasでも問題ないとも。

『30 % Propan, 70 % Butan』ってよく考えると、普通のプロパンという認識だよね? だからあとは圧力が問題な気がする。

それとレギュレーターが必要かどうか。不要の場合もありそう。

問題は圧力の確証だけ

他には具体的には排水の問題もある。どうやって車内から水を抜くか。バスタブの形や大きさもある。

そういえば、サイフォンの原理で熱交換、とか言ってたサイトあったけど、お湯を沸かすだけなら、ポンプ要らんのかな?

さて、ドイツでは50mBar と 30mBar という製品が見られるのだが、どうやらドイツは50mBarを採用し、他のEU諸国は 30mBarであるらしい。ダブルスタンダードなので、どっちの方が良いのか、そこだけこの記事では検討したい。

Kleiner, leichter, günstiger: Eine Gaskartusche für die Kühlbox verwenden

上記は冷蔵庫をガス缶で冷やすというものw

つまりシャワーは無理でもガスでポータブル冷蔵庫は回せる。
これは意外だった。でも調べると、ガス缶を変換するアダプタが存在する。ガス缶>50mBarに変換できるようだw

ネットではガス缶でシャワーを動かせない、という意見も見られたのだが、50mBarなり30mBarなりに変換してグリルが使えるのなら、シャワーも動かせるような気がしてくる。あと1.0kg/hや1.5kg/hという流量の問題もあり、さらに分岐ケーブルもあるわけだから、製品選びにも迷う。今日はここまで。

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