【必要書類】ドイツで車検&一発合格【ドイツで奮闘!メルセデスベンツのレストア・修理】⑧車検3回目3台目

ドイツでたぶん3台目の車検になるが、必要書類は何だったか自分の過去のブログを見ても載っていなかったので焦った。

必要なものは3点セットと3点書類だと思い込んでいたのだが、今日車検が1発で通り、書類は1点で良かったからご報告。

車検で必要なのは「緑の小さい紙」とお金

お金は今回は110€ピッタリ。排ガス50€+検査60€ぐらい。
3点セットの『蛍光服+救急箱+三角板』は忘れずに。

そういえば古い車検書類なんて必要?しかもFahrzeugbriefⅡのデカい緑の紙はそもそも何故必要?と思って、注意して事務手続きを見ていたところ、小さい緑の紙のほうしか使わない事が判明。

他の書類は要らない、と言われた。うーん、スッキリして良い。

溶接した車が、車検に一発で合格

以下を見ると、ドイツの車検がザルだなんて書き方しているけど、私はそうは思わない。ドイツも厳しいように思える。

そらまめ号(+嫁のポンコツイタ車)ドイツで車検を受ける

でも今回の車検のキモは、自分で溶接した車体下部が『検査に通るか』という事だった。この時はザルであることを願うものだ。

検査中に試験官と話して『ここは溶接したんだけど、他はどう?』と聞いたら、『あと2年後はどうかわからないね』とのこと。ということは、車検は合格なのだ!思わずシールが張られた時にはガッツポーズをしてしまった!

シールを貼る場所を予め綺麗にしておいたほうが良いと思った^^;
シールの見方は黒い部分だとアウトですよ、という意味か。

私はディーゼルが初めてなのだが、排ガス試験の後にもう一度この黒い機械をセットし、思い切り吹かしていた;こういうのはガソリン車ではなかった。聞いたところ、ディーゼル用らしい。

なお、溶接の話が最大の問題だった。今回はとりあえず仮にパテ埋めまでやって、再度やり直しとか言われたら他の箇所も含めて車検月である今月中に対処するつもりだったため、意外な結果。

ちなみにこちらがパテ埋め前の状態。笑えるよね。

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