⑥錆(さび)との大決戦Ⅱ【ドイツで奮闘!メルセデスベンツのレストア・修理】

とりあえず状態確認のため、ワイヤーでサビ掃除をはじめた。
そしてサビチェンジャーを塗布。すると黒くなる。

そこへエポキシの錆止め配合下地スプレーをかける。色は透明。

購入直後なので目立つ部分は、軽く補修してカラーリングした。
それでも2度とサビないように、裏側から下地剤を2度吹きした。

上ボディーの錆も色々ある

右ドアがこんな感じ。手を付けようか迷う。

我慢できなくもない。
というか剥がすのが、怖い、見たくない気持ちなのかもしれない。

車検のためにアンダーボディーが優先。でもサビ止めしている今だから、いつかやるなら今やったほうが良いと思えた。

思い切って外す!内装外す!ハンドル外す!

ドアの内張りも全部剥がして、サイドモールを外した。

シール跡もべた付いているし、POR-15も強固に張り付いて剥がれない。。
裏から見ると、右の錆が一番ひどい。右隅も下も腐っている。

モール側の壊れているプラ具をハメ替えて、左側の生きてるヤツを左にした。

ちなみに右ドアでいうと、右ドアの取っ手もサビており、今回外そうか迷うところだ。キリがない。。終わらない。。

実車を見た感じ、T30で上の動画のようでハンドルが取れそう。

ハンドルはクロームのカバーが売られていた。

3つで2000円と安い。ちょっと気になる。

給油口とフタも錆びてた

 

ここまでは軽いサビの補修

まだまだこれより酷いサビがたくさんある。途方に暮れる。。


この程度はまだ重度ではない。溶接しなきゃいけない部分は?
鉄板のササクレ、剥がれ、割れですら、まだカワイイほうだ。。

 

亜鉛での防錆処理

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