メフィスト。真実と夢

今日、悟るところがあった。感謝。

夢は真実より、劣る。これが答えだ。

人生と夢の関係とは何なのか、

これが問題だった。

人生に何を望むのか

欲望とは何か。それは生きるための踊りに過ぎない。

夢は恐らく欲望とは違うのだろう。でも夢は真実には到達しない。

夢のなさが、真実をあぶり出す。

夢が終わるところ、そこに真実があるのではないか?

真実の場所とは

それが分かる時、そこに真実がある。

この答えが、僕の人生の真実、インチュイションだ。

それはファウストへの答えでもある。

メフィストが問う欲望。それは魂が明確にしなければならない、と要求される。

しかし欲望を明確にしたところで、それは真実には、至らない。であれば、我々は欲望を明確化する必要が、そもそもあるのだろうか、というのが結論なのだ。

これが、ゲーテへの答え。

人類の問いとは

この認識が我々を今度は導いて行く。

それぞれの人間は夢や希望、欲望や理想を追求しようとする。個的な魂は、何を基準に生きれば良いのだろうか?

この社会の中で、または無人島であっても、何が人間の基準たりえるのだろうか?

人間である、という意味とは何か?

人間は真実の存在である、という真理がなければならない。

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