GEARBESTからレビューアーとしてお呼びがかかる【運気上昇中】

YouTubeやブログで、GearBestから商品を送られてきて、レビューしているのを見た事はないだろうか?

いいなぁ。とか、私とは別の世界なんだなぁ、と思っていた。

ある日突然、レビューのお誘いがかかる

私のブログは月間PVを気にしていない。あきらめた。
以前は月10万PVでさらに「ウナギ上り」だったのだが、、
ブログが壊れて、アクセス数0からやり直したのである。

同じブログ記事だから、同じようにPVは上昇すると思うよね?

実は「摩訶不思議」なことにGoogleさんのご機嫌が悪いせいか、PVはなかなか伸びず、期待をしなくなってしまった。

そして最近はやや放置気味。なぜならYouTubeのほうが面白い。

そんな時、Gearbestのマーケティング部Aさんからお誘いが。

管理人 様 はじめまして、GEARBEST.COMマーケティング部のXXXXXと申します。
弊社は主に中国の品質優良、価格有利の商品を取り扱っており、現在には英語の本サイトから全世界192国へ販売しております。日本においても現在40万のサインアップユーザーが所有しております。その為、中国倉庫から日本までに一週間前後到着のpriority lineを建設し、日本語クレームを受付のサポートセンター役員も投入しました。
貴サイト「世界が変わる」を拝見いたしました。良質で豊富な情報を取り扱っている素晴らしいサイトなので、貴サイトと連携パートナーになりたいと思って連絡致しました。弊社からレビューサンプルを差し上げまして、レビュー記事を出して頂く形、もしくは、弊社の商品情報を提供させて、商品紹介を頂く形が可能でしょうか。
協力していただけないでしょうか。何か不明点がございましたら、気軽く聞いてくたさい。いつでもご返事をお待ちしております。以上、宜しくお願い致します。

ありがたい話だよね。。面白いと言って頂けるだけでさ。

で、「ドイツ在住です」って言ったら「商品送れません」ってw

当たり前なんだけどね。。結構、ガジェット好きなんですけど。

Aliexpressは散々使い倒しているし、最近はドローンも始めたし、残念だなぁ・・・。色々オモチャ欲しかったw ガジェット。。

運気は上昇してきている

でも昨年からの呪いが、解けてきているんじゃないかな、と。

お誘いがあっただけでも、結構ありがたい話だよね。

曲線が上向きになっているのは間違いない。ベクトルは上へ。

いつ普通に戻って、いつ堕ちる前の自分に、戻るのだろうか。

実はここで報告すると、今年の春くらいから、ジョジョに運気が上がって来ているんだ。仕事運も、その他のウフフ運もw

でも調子に乗ることは止めた。大厄ですごく苦労して、嫌な、苦しい想いをして、今でも必死に生きている。

幸運だった時に戻りつつあるが、不幸だった時を忘れたくない。そして多くの果実を持って戻ってきた。ま、まだ全然不幸なんだけどねw 感謝はしてるけどねw

欲望っていうのが、人生に密接に関係していると感じている。
不幸な時に感じたのは、そして今でも感じることは、欲望もなくてはならない、ということ。生きる欲望がなくなったら、というか生きるために欲望がある、という『可逆な関係』がある。

欲望と命

この体験から、欲望は手段なのだ、それそのものは人生の彩りに過ぎない、と思えるようになった。金、性、食、すべては人生を成り立たせる素晴らしい「お惣菜」に過ぎない。だから欲望は悪いことではない。

でも欲望でギトギトしている人達を厄年で体験した。

んー、なんだろうねw 本当に中年のみっともないのはキモい。
執着なんだろうか・・。私に答えはまだわからないのだが、ギトギトしたら負けなんじゃないかな。だって格好悪いんだからね。

なんていうか、喉が渇いている時に、飲む水、あれが欲望。

「気持ちいい」って思わず言うよね。それが純粋ってことだね。

厄年で会った中年達は、凄い戦場の中に居た。欲でまみれ、政治権力で裏を欠いたり、他人を操作したり、ああ、キモい。

そういう中年たちは、他人をコマとか道具とか馬鹿とかしか思っていないんだよね。。。 でも夢を抱いてると自分で思っている。

何か変だよね。つまらないよね。既成価値の中で、夢を設定したり、優越感を持ったりしたいだなんて嘘。人間が変わらないと。

出会う人間で関心した人は極少数だけど、人を見習うよりも関心しないような人にならないように、気を付けるべきではないか?

そもそも優越感とか何なのだろうね? 人生にそういうのが要る?

優越感と劣等感

なんかね、ヨーロッパへ来て思うのは、本当の金持ちは、中流っぽく振舞おうとするし、中流のように振舞えば維持できるよね。

でもオープンカーを乗り回すような優越感に浸る文化?もまたヨーロッパには存在している。日本人だと社会人が劣等感を隠しているのがわかるんだよね。他人に対する器量が狭い人が多すぎる。

職場にポルシェを乗っていくと、叩かれるとかw 日本人はそういう風に劣等感を隠すのがキモい。別にいいじゃん、って考えられないんだよね。

自分が人生で何で優越感を持とうとしているか、そういう所ってキモい所じゃないかな。ギトギトしてて。優越意識も劣等感も同じことだと思うのだが。劣等感を意味なく持つことって、不幸なんじゃないかな。自分の苦手を克服するのは良い事だけど、他人を妨害しようとしたりするのは、何かプリミティブというか、やはり知恵がない、という風に思える。。。

いや、それそのものは、人間にはある、と思って間違いない。
しかし内側のクソみたいな部分は、大腸にある時は見えない。むしろ大腸にあるクソを意識して「臭い」だなんて思う人間はいるのだろうかw

つまり汚物は適切に処理されたり、断食で減ったり、相手に臭くなければ、存在していないのと同じになる。優越も劣等も何か「人生の病気」に違いない。匂えば負けだ。中年になるのは恐ろしい。ミスを犯せない年齢というものがある。

沢山の前例の前に、途方に暮れる40代。しかしどちらにせよ、この世とは無限に学ぶ事がある、のは間違いない。むしろ自分の出来上がった世界とは全然違う世界がある、と知らなければ、有効な果実を得る事はできないだろう。

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