【一人作戦会議】またMavicAirぽちった【Amazon詐欺の後も懲りず】

AmazonDEでポチッた新品7万円のPhantom4が詐欺だったと昨日、判明した。この厄年っぷり。しかもカードが使えなくなったので、日本のAMEXにSKYPE OUTで電話。するとAmazonの一時解除だけで問題なし。カードの住所変更などの雑用もできた。

DJIは日本で「再生品」を販売していない

本題に入る前に小ネタ挟みます。色々と価格を調べていると、気がつく事が幾つもある。一つに「リファービッシュ品」が日本で販売されていない事。何故???どうしてるわけ?本国送還?

「再生品」とは外側を交換したりして、使える物でもう一度新品を組むというイメージで問題ないでしょう。

https://store.dji.com/product/phantom-4-refurbished-unit?from=pages-refurbished

これは正直おススメできないんですが、極まれに最近のモデルが出ている事がある。特に日本以外のAmazon。これは保証も付いてお値打ちです。ただ基盤が熱劣化しているので、止めるべき。

現在Phantom4が$699、Proが$799とか。安いよね。Airは無い。

カードはまだ使えるぞ!

もうね、わかっちゃいるんだけど、止められないんですよ。
今日もDJIドローンの相場を調べた。やはり本気で検討モード。。

AmazonUK:MavicPro単体【再生品】599ポンド約87,298円
DJI公式DE:MavicPro単体【再生品】799ユーロ:約10.3622円
AmazonUK:MavicPro単体【新品】699ポンド:約101,289円

AmazonDE:MavicAirコンボ【新品】841ユーロ約101,289円

Phantom4をポチったのも、ドローンが欲しくて仕方ない。安いからじゃない。買う時に良心の痛みが和らぐから、安く買うのだ。

で、一晩寝て考えることにした。MavicAirはやはり鉄板のような気がしてきている。伝送が弱くても、後付けブースターで頑張るし、パンカメラでも素人には仕方ない。手軽に持ち運べて、ハンドジンバルもできるし、4Kカメラとして地上で本格的に使う。

一晩寝たらまた価格が下がっていた

ということで、起きたらまた70ユーロ位下がっている。しかも出品者は『MobileShopEu』。コイツは知っている。一番最初にAirを検討していた時に、先月はいつも最安値を付けていた業者だ。

結論から先に言うと、ポチった。その前に業者に電話した。
東欧を車で一周したことがあるが、スロバキアがどこか忘れたw
Bratiskava、ああ、首都だっけ。通ったことあるあるw

ドイツからだと国際電話になる。その場合、国番号の前にネットで価格比較した番号を付ける。

0.64ct/分が安いか高いか知らん。
とにかく電話に出なければ、アウト。出たら適当に探りを入れる。

想像通りの安っぽいネェちゃんが、「10コール目」位に出たw

質問は適当にドローンのギャランティーへ。故障の時は、スロバキアに送るらしい。どうせDJIドイツに送るけどね。でも保証期間は2年だった。普通はDJIは1年だから訳がわからないが、そういう「気持ち」はわかった。実際はわからない。

一応電話には出るし、対応はEUでは普通の小売りレベル。
ポチリました。機会を逃すのも嫌だし、何より欲しいんだ。。。

冷静に考えると

10万円という金額は、iPhonePlusが新発売された時を想い出す。

iPhoneに10万円の価値がないのと同じように、正直、こんなドローンにそんな価値はない。でもAirは一応最新なので以下のような機能もできるし、小さいのがやはり良いと思う。

あと1年もすれば当時のAndroidのように、安いのが出揃って、ジンバル機能も装備されるだろう。でも今、買うしかない。。

ホントは赤が欲しかった。。

白もロストした時や視認性に、それほど支障ないと判断し、黒は論外だから止めておいた。

DJIっぽいので良しとしよう。

日本は13万円だから、3万円安い。という気休めを呟く。。。

以下、ボヤキ。無視です・・・言い訳から考えた事。

問題はお金じゃない、納得なんだ

経済を語る上で、リアルに生きる上で、お金は何か?という質問へ、自分の回答は、結局の所、お金はヴァーチャルということ。

世の中の人達は、あたかもそれがあるように幻想している。

無人島に行った時、お金は焚火には良い。お金とは単純に、『この金額なら○○』という一種の社会的な「約束」に過ぎない。

極端な話、それで売春したりするが、本人の行為はお金があっても、無くても関係なく、世の中には真実として残る。ただしお金というのは、あくまでヴァーチャルというか、得体のないもの。

例えば使わないお金(貯金)があれば、存在していないのと同じ。
機械に心がないようにお金というのは何物でもない。意味なし。

「約束」に納得できるか、というのも実は関係ないのだ。
食欲と食べ物の関係のように、理由はほぼ関係ない。

お金は社会の血液という考えがある。お金は人の役に立ってこそ、意味がある。お金が偉いのではなく、人が偉い。人の生活に便利なものがお金に過ぎない。つまりそれだけの価値なんだね。そう考えると今の世の中って、どんだけお金₌成功になってるんだろうねw というのもそこまで考えてないからだよね。

人を尊敬するってことが、結局は今の時代、お金への考え方が変わるスタートなんじゃないかな。お金という道具じゃなく、人間を尊敬(つまり大事)にできる人って、正直な話、見た事、会った事、読んだことがない。明確じゃないんだよね。

単に金は道具でしかない。それもドローンのようにモノだから、それ自体では何の価値もなく、人間に有効に使われてこそ、本当の価値を発揮するんじゃなかろうか。お金に価値がある、というのはやはり教育的幻想で、19世紀的や20世紀までの古い価値観じゃないのかな。この辺を「割り切ってる」主張すべきか。

金のために働くとか、草。奴隷か?自演や自己暗示では?

金より人間に尊厳をおく人はお金は道具であることを知ってる。リアリティーは人間にしか、無いよね。道具が優位のほうがいいなら、ドールとセックスしてろって感じなのでは?

人間を金で買えるとか、やっぱ、人類はそういうのが染みついてるんじゃないかな。凄いマテリアリズムであって、勘違いも甚だしい。人間が道具以下だと、誰が、いつ認めた???

やはりそういう世界観はありえない。首尾一貫してないよね。

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