ニートは天国と楽園のひな型である

以前、『ニート賞賛。ニートの経済効果~逆説の社会論』という記事で、資本主義ピラミッドに加担しない「ニート」の健全さに焦点を当てたが、偶々このページを見て、以下の動画を見た。

タイトルはもの凄いんだが、5:50位でニートに、ふと思った。

これ、、岡田茂吉の「天国や仏界」の実態に似ているな、と。

つまりこうだ。ニートである彼らはまるで天国にいるようだと。

岡田茂吉というのは大本教を離れ、救世教を作った教祖であり、当時の高名な心霊研究家浅野和三郎とも関係する霊界観の持ち主なのだが、彼によれば『死後の仏界に住む霊は、皆仕事はなく、遊び・書画などを楽しんでいる』という。そのままだよね。

ニートは「リアル天国の住人」

では彼らが、(霊界の)天国の住人とどこが違うのかというと、「年金」や「老後」、それに「結婚相手」を気にしたり、まだまだ色々と心配することがあるかもしれない。しかし上の動画の人はニートで結婚もしたらしい。これも良い話だね。

でも思ったのは年金・老後なんて、国単位でやろうとするから駄目なんじゃね?年金も老後も、やろうと思えば、どうにでもできるような気がする。しかも笑えるのがニートじゃない人も、今の年金はあてにしてないし、老後だって誰も不安だしw

大人が15人集まれば

何でもできる。これ、やっぱ真実だね。彼らは偉いね。

要するに国家で「こうしましょう」って言っといて、その国家(官)に財閥が寄生したりすると、そもそも皆で決めた事の中に、嘘が入ってる、「非効率が混入されている」ということになる。

国家っつーのは、ニーチェも言ってたが、やっぱ「嘘」だね。
体質が自然に嘘になるんじゃないかな。そもそも「表向き」を重視すると、「実体」が今度は嘘になる。

ニートが世界を変える

今日本で「働き方改革」って言ってるけど、これは「マズい」ってなったから。本当はニートの方が破壊力がある。

ニートを増やす、っていう手がある。農業ベースかな。

シンギュラリティ(Singularity

このページで初めて「シンギュラリティ」っていう言葉を知った。それに纏わるこの記事は面白い。Deathが避けられない人類w でも死があっても、霊は死なない。だから安心だよね。

この「シンギュラリティ」っていう感覚は、もうIoTで爆発済み。
で、AIも触ったけど、どんだけでも応用ができるから、それこそSingularity感覚。これは正しい。しかしそれが2045年とか「決める」必要があるわけ?w

ニートしてても

絶対に何かやってるよね。それは自分の為。大きくは。
でも何もしてないというのは(死んでると同じことだから) ない。
何もしない人なんて、いるのかな。。
他人から見ると、何もしていないように見えるだけ。

他人の為に何かをする、つまり仕事があるっていうのは、良いことだよね。でも実質的に無駄な仕事っていうのもあると思う。

もしくはお金を稼げても、それは兵器を作る為だったら?
人を間接的に殺していることになる。

つまりね、ニートしてる人っていうのは、その仕事の意義をなんとなく疑ってるんじゃないのかな?どっかで。

高校生にもなると、授業なんて録画でいいような気がするよね。
そういえば。で、わからない部分を先生に聞けばよい。すると先生の仕事も少なくなる。生徒のレベルは高くなるだろうけどね。

<ちなみに岡田茂吉の仏界天国は>

仏界天国は天国の中でも、中段とか下段に相当するようなもので、もっと高い天国は「神界」と呼ばれ、活動=仕事がメインであるようだ。

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