MIドローン と MavicAir、Phantom5(4v2)の惜しい点とGoProFusion

今更、Xiaomi MI ドローン(ほぼ5万円)の惜しい点と、DJIのMavicAirやPhantom5(未定)との比較などを書いておく。:

MI Drone。(5万円。) 1,376g?
フォロミー無、サークルミーOK

  • 3軸ジンバル&4Kカメラ(104°)

発売されて2年弱だが日本語の情報が少なすぎ。フォロミー無いのが✖。

最大の利点はハンドジンバル(FEIMI X1BH)だ

ドローンって活用シーンが少ないと思う。でもハンドジンバルという意味で、52,66€を追加して使えば気安い。手持ち柄は183g!

これをバルーンで空撮したり、

竿に付けて疑似空撮ということができる。

この発展性が捨てがたい。DJIよりも非常に未来を感じる。

ややカメラの性能が気になるが、使えるレベルだろう。

ジンバルカメラだけ搭載して何かに使うという事が可能だから、水上、水中などにも応用できないだろうかw

ちなみにSwellproの完全防水ドローンは20万円。ちと高い。

他にもアドヴァンテージ

4Kやサークルミーができるというのも良い。あと安い。

デメリットはソフトウェア

フォロミーすらできないというのが、ちょっと厳しいかな。。

恐らく他にもDJI製品をはじめ、中華トイドローンに負ける部分もソフトウェア的にあるんだろう、ということ。これはSwellproを買ったとしてもDJI製品にはかなわないんだから、仕方ない。。

ちなみにSwellproのはフォロミーができるそうだ。

DJIのMavicAirなどは一応手持ちで撮影できるけど、やはり無理がある。重いし、単体では使えないのだ。

Phantom5(4v2)に防水を期待か

防水や完全防水っていうのは、自作でなんとかならん?って感じで、チープな方法で工夫できる可能性はある。

だから完全防水というのは浮き輪をつけるなり、自分でなんとかするしかないかもしれない。

Mi Droneに話を戻す

値段などが良い。そこそこ使えるという印象がある。

倍の値段を出せばMavicAirが買えるのだが、拡張性がイマイチ。ほとんどMavicAirは完成形な気がする。これで完全防水ならばまず言う事は全くないのではなかろうか。。

値段を加味すると、MiDroneを買っても良いんじゃないか?とも思う。私がドローンに求めるのは、まずフォロミーだから。。

なかなか決め難いのだが、DJIの次の新発売まで様子を見ようか。

そもそもDJIが早くジンバルカメラを取り外しさせれば良いのだ!

ここでGoProFusionも視野に入ってきた;

ちょっと今更だが、調べていたら、GoProFusionの存在も知ってしまった。記録して後から加工するのに最適では?

ドローンにGoProFusionを乗っけたり、水中に入れたり。(防水)

そういえばMiDroneはFPV転送できるんだね。。GoProFusionはリアルタイムの確認ができないのは、ちょっと残念ではある。

GoProFusionはVRに使えるという利点もあるが、やはり高いw

でもGoProFusionみたいな映像はね、臨場感というのが半端ないよね。まるで自分がそこで体験しているみたいなんだよね。

そこで「感動」というのが伝えられる可能性があるよね。

なんつーか、それぞれに特徴があって、どれも惜しい。あと数年すれば、万能製品は出そうだ。MiDroneも2年前のものだし、ドローン、そして映像機器に関して、今年は焦らないほうが賢明ではないのか?とはやる気持ちを抑えてみる。。

でも釣りっつーのは面白そうだね。すぐにできるし。

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