【本気のドローン比較】初心者から空撮まで【2018年4月版】♯1

ドローンを比較する良いサイトがない。結構アバウトなのだ。
実際に私が自分のドローンを買うために調べて一覧にしてみる:

ドローンの比較基準(2018)

2018年はドローンの”自動機能(フォロミー・サークルミー)元年”である。つまり低価格で高機能ドローンが出回る最初の年なのだ。

だが問題もある。『カメラのメカニカルなジンバル』が搭載されているかどうかで、空撮のレベルが違って来る。このジンバルがあってこそ、やっと本来の製品の使いやすさを比較できるのだ。

まずはフォロミー機能を最低レベルとして、独自視点で比較してみる:

今検討すべき機種(2018年4月版)

MAVIC AIR。 セットで13万円w 430g

  • 3軸ジンバル&4Kカメラ
  • 3方向障害物検知
  • 追尾速度は40km/hらしい。十分か!?
  • 半額のSparkや上位のProより良いね。

まず普通にお金があったら、買うべきモデルだ。
総合的にProは劣るけど、電波が良いので結構迷う。

BangoodのMavic Airが今 867,75ユーロ(約11.5万円)ですが、
幾ら安くても、最低でもDJIの中国本店でレジストすべきで、製品サポート面で、使用国で買うべきだと思う。(EUでも事例アリ)】

MI Drone。安い381ユーロ。1,376g? フォロミー無、サークルミーOK

  • 3軸ジンバル&4Kカメラ(104°)
  • カメラをハンドジンバル化が可能
  • 2kmのライブビュー
  • 32m/s (115 km/h)が出るらしい。
  • ペイロードも大きいのでは?

発売されて2年弱だが日本語の情報が少なすぎ。フォロミー機能があれば神機となり世界中の人が買ってただろう。凄く惜しい機体だ。

ハックして、プログラム書き換えれないんかねぇw

以下の激安機は、DJI等の製品と決定的に違うのは距離かも。
DJI製品は送信機:2.5km(高さ5km) スマホ:80m(高さ50m)だが、激安機の場合、300m(100m)とかで全然違います。

<1万円位でフォロミー機種:ジンバルなし>

Holy Stone HS100 これ有名で450g

だが同型機のS70Wが安い。15000円位。
Syma X8Pro($99?)もほぼ同型だが、少し違う。720pと1080p(S70W)が混在している。

このX8ProやS70Wなどは、後付けでアクションカムを付けてる人もいるが、100g程度か?S70Wはブラシレスでない位が欠点。

だがS70Wは作りを見ていると、MiDroneにも似て、悪くない。凄くジンバル辺りを改造したくなる。。

Hubsan H501S X4 1080P GPS FPV ブラシレス

参考。古い機種。昨年11月頃は17,000円位だったみたい。現在は19,999円。410g
H501Sのフォロー速度は15km/hらしい。

Hubsan H501A X4 Pro 1080p GPS FPV ブラシレス

FPV遅延あり、300m。60km/hまで? 468g
“ワルケラジンバル+スキッドにアクションカム取り付けて、計約900gで飛行します。”
500ccペットボトルを持ち上げていた動画あり。

ただしDJIの下位Spark(300g)と較べても圧倒的に映像が劣る。

色々面倒そうですが、Mavicに較べて、安くはなるかもね。。

ミニなSJ R/C S20W 約1万円。500m,8分,185g

調整可能な広角1080P HDカメラ
GPS WIFI FPV フォロミー/標高保持

日本で200g以下ならこれに決まりそう。telloじゃなくとも。
ドイツでは720p版が8500円位、安すぎて間違いじゃないか?
S30Wが720pで古い機種みたい。

<低価格帯についての機種選びの参考リンク>

値段が安い空撮ドローン&おすすめカメラ付きドローン7選 in Amazon

<番外>HS100とS70Wの違い → S70Wが圧倒的有利。

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