ジンバルを自作できるか【激安カメラスタビライザー製作】

結論から言って「できそう」。電子ジンバルも自作できそうだ。

スマホ用に購入する場合、電子ジンバルは1万円程度。3軸を選ばないと駄目。
Zhiyun Smooth Q 3というのが有名だが、FEIYUTECH SPGのほうが安い。

ドローン用の「超小型ジンバル」、大型、中型、スマホ用、全部に興味あり。

そもそもジンバルって何?

wikipediaの英語版が少しだけ詳しいが、あんまりわからない。
「ヤジロベー」みたいに、慣性の法則に基づくことはわかる。

Google Translate
Google's free service instantly translates words, phrases, and web pages between English and over 100 other languages.

電子ジンバル自作

電子ジンバルなら加速度センサ(500円位)で作れる。

Arduinoでパーツやセンサを使ってみよう~加速度センサ編(その2) | Device Plus -...
第17回で加速度センサで作成した水平カメラデバイスをさらに発展させて、手持ちバージョンの作成に挑戦します。

これはラズパイでおいおい検証することにするが、かなり安く作れると思う。だが、出来に関しては時間の無駄っぽいw

3Dプリンタで自作

これを活用しても良いと思うが、あまり見ている時間がない。
良いのがあったら教えて欲しい。他人の仕事で効率よく作れるのは、何とも有難い。

Things tagged with 'Gimbal' - Thingiverse
Thingiverse is a universe of things. Download our files and build them with your lasercutter, 3D printer, or CNC.

3Dプリンタを持ってない人でも、自作は以下のように可能だ。

実際の自作例

ボールジョイントでの作例。シンプルさでは、かなり秀逸だ。

ほかにもあると思う。キャスターは手に入りやすいよねぇ。

こちらの動画がかなりおススメ。ボールジョイントだけどね。

キャスターの作例が気になるが、ボールジョイントも十分な性能が期待できそうだ。

これでできることが判った。高価なスタビライザーは必要なのだろうか? ここがわからないw 電子3軸ジンバルも作ってみたい。

ラズパイカメラで動かす

実際、水中ドローンに積もうと思っている。つまりカメラが下側?? オモリが上側だから「ヤジロベー」のような形になる。

おそらくカメラ側とオモリ側の重量が釣り合うのがキモかw
公園のシーソーを想像すると、重さが同一の方が「ゆっくり」と動く。これは支点との距離で調整もできる。

問題といえば、それぞれの軽さだ。軽い方がドローンに優しい。ではドローンで何グラムのものを飛ばすことができるのだろう?

ドローンの200g規制と言ってるくらいだから、軽量は必須だけど、軽いぶん、キャスターがスムーズに動かなければ、ジンバルは機能しないw つまりかなりスムーズじゃないと駄目。

超小型でヤジロベーONLYで実装?

「ボールジョイント・キャスター」無しで、超小型カメラにジンバルさせている動画を発見w バランス取れればOKか。

こればっかりはやってみないと何ともならない予感。

<さいごに>

少し手持ちのベアリング3つでやってみたが、自作はバランスのとり方が難しい。そう簡単には作れない位バランスとりが面倒。

さらにブラシレスモータのジンバルに興味があるので、如何参考になったことを追記しておく:

現状、直接ブラシレスを駆動するには最高のページはコレ:

 

QR Code