AIの求人が来たので、焦ってTensorFlow1.4.1をインストール(最新ラズパイ&Windows)

AIのスカウトが来た; 時代はやっぱAIか。色々できそうだ。

正直、「少しの画像認識とIoTだけでいいじゃん」と思っていた。だがこの時代、いつどこでAIに絡むか分からないし、以下のリンク読んでいて、ちょっと驚いた:

エンゲージメント率35%超え?! AI任せのSNS運用代行ツール『AILINK』がシンプルに凄い

TensorFlowで会話AIを作ってみた。

なんかAIって面白そうだ。何ができるかではなく、何をやらせたいか、という「ファンタジー」がいいね。

TensorFlowって何?

要するにAIですわ。Googleの。現在1.5です。サイトを見ると、WindowsなどのPCにもラズパイにも入れられる。注意したいのは使い倒すんなら、PCに入れとけ、って感じだよね。速いから。

でもラズパイに入れてナンボ、っていう汎用性・将来性を重視することにしたぞ!要は両方入れとけ!

ラズパイ3にTensorFlowをインスト

昨年プライベートで呪われてから、ラズパイなど止めていた。
だがようやく厄年が終わりかけ、放置していたAIYに復帰しよう。

MovidiusかGoogleAIY”Vision”キット、どちらを選ぶ?【超簡単VoiceKIT”一発”インストール!リベンジ】

上記で、AIYのVoiceKITを無事に稼働させることができた。

ではTensorFlowをラズパイ3にインストールしたい。

しかしAIYの件で疲れ切っているので、やる気が起きない。
そもそもAI(人工知能)で何がしたいわけ?

可愛い子を判別する ← 自分が見たほうが速い…

止めだ!止めだ!目標がよくわからない。
しかし目標がないのに、面倒な作業はやりたくない。

そうだ。ドラえもん的なものを目標にしよう。

4次元ポケットのトンデモアイテムは要らない。でも「ドラえもーん!アレやってー。コレやってー」みたいなスタンス。
AIにそんな事できるのだろうか???

つーのは、「画像認識は要らない」と思っている。
結論から言うと、画像認識は過程であり、あって当たり前。
それよりもAIが作業を代行してくれる、ということ。

「ドラエもん、3Dプリンタで、1/2インチのレンチのエクステンション作っといて。その後、庭の植物に水やって。」

すると「1/2インチのレンチのエクステンション」を画像検索し、的確に道具をイメージし、3Dデータを作成する。その際に剛性にも気をつけ、出来上がりまで監視。トラブルがあれば報告する。

いかにもできそうな話であるが、問題は行動の組み合わせだ。

現状のGoogleAssistantは「何々ですか、申し訳ありません、判りません」と言う。しかし「質問しろ」と言いたい。分からないことは質問し、あいまいな部分を明確にする。つまり学習する。問題解決のために、分からない部分はどこか、「確認」が必要だ。

TensorFlowには学習機構が含まれているけど、そういうことはできるのかな?「のび太君、これでいい?」みたいなw

つべこべ言わずにお前が学習しろ

はいはい。インストールします。参考になりそうなのは。

さらにコチラがスゲーいい感じ♪:

拾う神あり。短時間で、インストールが済んでしまった;

とりあえずインストールは済んだので、どう使うか学習しよう。

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