人工知能(AI)が人間に反逆する日

ふとAmazonで本を選んでいて、「古本もAmazonが取り扱うなら、古本屋は壊滅するよね」と気がついた。なぜAmazonはそれに踏み切らないか、甚だ疑問なのだが、危ないのは人間のほうだと気がついた。

別にAmazonが悪いわけではないのだ。おそらく機械にできることを、なぜ人間が自宅でやる必要があるのか、意味がわからない。
しかしAmazonやGoogleの1挙動が、職業に影響するとなると、穏やかな話ではない。気づかない人は不幸という枠に入る。

AIはどの程度、仕事ができるのか

やろうと思えば、AIそのものがプログラミングする事も可能だ。つまり人間よりも全然IoTを駆使できる。問題は「どのAI」か?

AIと騒ぎ立てるが、「AI」とは具体的にどこの何?

つまりAIとはGoogleやAmazonその他のそれ。製品と呼ぶべき。
確かに「システム全体」と呼んでも良いよね。これって、世間にそんな風に喧伝されてない。以下の記事は面白い。

AI特有のアホさは、意外と技術者の世間知らずと似た所がある。
専門バカというか、どらえもんが空想する世界というか、全然「常識から外れる」ことを提案しそうだよね。「常識」って人間でさえ、一番難しいことじゃないかな。

ドイツ人と日本人の常識でさえ、全然違う。つまり、AIも設計次第で全然アホにもなるし、偏るんだろう。「中道」が取れないAIはゴミだと思う。人間も偏った人間は使えない。常識が難しいのは、認識ってのが中庸を採るのが難しいから。

AIの時代、IoTの時代

実は筆者にもAI開発の話が来た。。

でもよく考えると、バカバカしいというか、AIで生活を便利にすることは「仕事」であって、世の中のためであって。

自分のためではないよね、とw

なんつーか、生きるってことと、AIってことはかけ離れ過ぎていて、あれ食べたいとか、まったりしたいとか、この音楽いいね、とか、シリコンバレーの特定の企業と関係ないでしょ。

AIが「愛」をくれるんなら、まんざらだけどねw

Google先生は確かに偉大だよね。それは確かだけどさ。
何でも世の中便利になって、むしろ相対的に今視野に入っていることで、一番目立つし、効率的なのがAIであって、例えば、社会に自動車が無くなれば、AIよりも自動車の方が必要に決まってるよね。AIは最後だから話題に上がるだけ。

やる事がどんどん少なくなっているのは、良い事かもだけどね。やっぱこのタイミングで「ベーシックインカム」が面白いかも。やればいいんじゃないかなw 世界中が注目しているけど、ビビッてできない地域が沢山あるからね。今でしょ。BIはレギュレーション次第だと思う。ルールがしっかりしていればいい。

AIで一番問題なのは人間の幸福

AIに置き換えられる作業が増えるから、人間を守らなきゃいけないよね。それだけじゃないの?だって開発はシリコンバレー。
言語は重要な壁で、日本に入って来るスピードが1年であれば、その間に、危険は回避すればいい。つまりAIなどの話題を追っていったほうが、犠牲者になりにくい。

イオンが近くにできて、シャッター街化した産業は多い。その時みたいな変化はゆっくり来るだろう。そういう風向きを見ることが大事なのかな。

AIエンジニアは本当に企業に必要か?

Yesだと思う。IoTも同様。これからの社会は、AIもIoTも事情通が必要になると思う。もっと便利になるんだから。じゃないと他の企業に負ける。それは確かだけど企業体質が追いつかないかも。

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