ヒーテッドベッドのほおん【3Dプリンタ/保温/電力・電源/ヒートベット】

3Dプリンタの電源といえば、頭を痛める人も多いかもしれない。

私も30Aの電源を中国から取り寄せてのだが、稼働中に爆発や故障を繰り替えし、壊れてしまった。。家のヒューズも飛ぶ飛ぶ。

どう解決するか

①SSリレーをかますのが王道
②別電源で少し加温する ← これ美味しいかも
③保温する

今回はどちらにしてもやらねばならない「保温」をしてみよう。

実際は18cm径のクレープ焼き器が1000円で売られており(!)、
そっちのほうがネタになるとは思ったが、自分のデルタ型に微妙にハマらないので残念だが見送った。円形でも何でも、ヒーテッドベットの配線は下部よりもサイドが優位だと思う。下からダイレクトに加熱する可能性があるからであるw

コルクで保温する

18cm×18cmのコルク2枚を、カッターで継ぎはぎで円形に作成した。

ここでも本当にやりたかったのは空気層で断熱する方法。コルクとベットの間に空気層を作り断熱する予定だった。空気を閉じ込めればかなり断熱効果が高い。しかし加工が面倒なので、結局はベットの下にコルクマットを貼る、という極めて普通の対応となってしまったのは残念・・・。

<結果>

立ち上がりがやはり遅い気がするが、高温が安定するように思える。

5分で75℃位、10分で95℃位になった。(室温20℃位)

ヒーテッドベットの周辺にLEDを追加すると、ベットが見やすくなった。

 

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