Google AIYキットが届いたぞ!【ラズパイ人口知能・音声認識HAT】

この春突然雑誌の付録になり、入手困難になったGoogleAIキット。その後、夏の終わりに予約が始まり、手元に届いたのは秋。
(日本でも発売もする様子だ。EUではAPIに制限があるらしい)

待ちに待ったはずだったが、こんな色気のない袋で届いた。
(PimoroniのWebデザインは悪くないと思うのだが、不快な漢字、動画で登場するオタクどもが気持ち悪いなど、やめて欲しい。)

さて、AIYキットのパッケージそのものは簡潔で好印象だ。
早速組み立てよう。
中を開ける。
KITには良さげな冊子が付いているぞ。
ほかにもHat本体、マイク基盤、レトロボタン、スピーカー。
あとは段ボール筐体と配線。

冊子は英語とはいえ、内容は簡単だからとても読みやすい。

組み立てに写真付きで何ページも割いているのが親切なのだが、実際には3分で全部組み立てられる。簡単で間違えようがないw


<ほぼ完成の図>

インストールその他はまた今度

実はインターネットが繋がらないので、クラウドベースの音声認識は今回はできない。情けない。。だが、気になるのは基盤に「SERVO」の文字が見える。音声命令でサーボを動かせるとなると、かなり現実的に役に立つのではなかろうか。

付属の冊子見るとSERVOのみならずDCモーターを制御するサンプルプログラムと解説が付いている。実に親切。先日、ロボアームをセットアップしたので、次回からはこのAIYキットで、アームを動かしてみよう。

注意と準備

まだ手元に届いていない方への情報:

まずAIYキットはラズパイイメージのDLから始めないといけない

magpi.cc/2x7JQfSという短縮URIからDLしてイメージだけ先にetcherで焼いといても良いだろう。キットが届いてからDLしていては、せっかくのやる気が削がれる。

サンプルプログラムはそのイメージに入っているだろうから、それがないと、冊子の手順には準じられない。ちょっと面倒だ。

このキットはラズパイ3に対応している。段ボールがそのように作ってある。ZEROでは機能的に制限があるのかな?

KITそのものも自作できるらしい

自分は以下のリンク先を見ていないができるかも。面倒だけど。

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