タイヤチェンジャーを自作できるか。3Dプリンタ編

タイヤの手組みをやった事がある人は、そんなに居ないだろう。

タイヤレバーでタイヤをアルミホイールからを引きはがすのは、私も16-17”で限界であり、15”でさえやりたくない作業だ。

タイヤ外しの原理は自体は、簡単なのだ

手動式はそこそこ安い。(5,000円以下)

タイヤと格闘した事がある人なら、これで、タイヤが回れば良くね?」と思うはずだ。

また、ベアリングで自作した人もいる。

これを3D プリンタで自作できないかというのが今回の課題。

3DプリンタはABS樹脂を使う。タイヤ外しには細い木では強度が足りず、アルミ材も曲がってしまう可能性がある。つまり基本は鉄かアルミフレームで、場合によってABS樹脂で構成される。

何がマストの条件なのか

手組みをして、わかっていること:

① 外すほうが難しいということ
② ビートを落とすのは比較的簡単なこと
③ パンツを脱がしたり履かせたりするような作業が難しいだけ
④ 「手動チェンジャー」は、回転中心軸にテコを使うようだ。

・回転軸とテコの原理は小気味良いが、マストではない。
・ホイールをベースにする→小型化、地面をベース→大型化。

ポルシェの昔外したハブベアリングが、手元に残っていれば、凄いものを作れる気がするんだがw

疑問やアイディア

・水平に置くよりも、垂直にし、横からパイプを通したほうが、タイヤは回りやすいんじゃね?
→ 車輪にガタつきが出て来るのでホイールを要固定。

・自作するんなら快適で、チカラの要らない仕様が良い。
→ テコの原理が使いやすく、2点を押したい

良いアイディアをEbayで探す

これが目に入った。約2万円で21”まで対応らしいw
図体がデカいのでお得感がある。心が揺れるw でも手動だ。

 

 

 

 

 

 

 

手動式で一番使いやすいのは、どういうタイプだろうか。
そもそもビート落としが別工程になのは面倒だと思うのだが。。

具体性がないと自作しても失敗する

タイヤ外しというシンプルな作業も、実は様々な要素から成り立っているので、現実的に考えないとおそらく失敗する。

見落としがちな工程

ビート落とし以外の、4工程。

①→②:一番目立つ前面での作業
②→③:見落とされがちで面倒。
③→②:ここが一番簡単。
②→①:ここも比較的に楽。

本当はタイヤを支える機能も欲しい。

ビート落とし機能は付けるか見送るか

意外と簡単に落ちるのがビート。でもそういえば『上から押す』方法しか、選択肢がないのではないか?これも「テコの原理」を使うのが本当なんだろうね。

これも場合分けすると、地面にタイヤが置かれている場合と、作業台にタイヤが置かれている場合の2通り存在している。

何故、扁平率が高いタイヤは外しにくいのか

よく言われることだ。プロでないからわからないが、サイドウォール部が硬い事に原因があるのだろう。外しにくいという事は、それだけチカラが必要なので、機械に無理がかかる。

(出典:GOODYEAR)

考え中・・・

 

 

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