ドイツで車検その②の2。【再々車検とオイル漏れ対策】

前回の続き。整備が終わりエンジンの吹け上がりが良いように感じた。
まさかBARDAHLフラッシング剤の効果か?

そのまま朝8:00に再車検に入った。12ユーロ。が、まさかのNG。
ステアリングは合格。
オイル交換が不合格で、実際のところは「オイル漏れ」だったらしい。

かなり焦ったが、帰りにLiquiMollyの漏れ止め剤を投入。15ユーロ。

オイル漏れ対策の本命は、エンジン清掃。ブレーキクリーナー(3€)も安かったので、多数購入し、エンジンを下からかなり清掃した。

Froschではないが強い洗剤ブレーキクリーナー

車庫であれば下が汚れるので、段ボール等を敷いたほうがよい。
今回はエンジンヘッドから始めて、排気+下側に移行。疑われないように、後悔しないように善処。ゆーっくりやって2-3時間かかった。

そして再再車検当日は、車検場近くでもう一度ブレーキクリーナーを吹きかけ、オイル漏れの確認。オイルパンから少し漏れがあるようだが、酷くない。ふき取って、朝8:00に再検査。12ユーロ。合格した。

やっと合格

再々車検中は、滑ったらどうしようと考えたが、冷静に対処するしかない。どうしても悪い方向に心配して考えてしまうものだ。だが、この程度で済んで良かったと思う。こういう時に日頃から整備していれば、ジタバタする必要がないよね。

さて、結果的にこの車、外装やエンジンがクソ汚かったのだが、エンジンは綺麗になった。オイルフィルターを交換し、フラッシングして、漏れ止め剤も入れて、新しい人生?をやり直すように、優しくしてあげると良いと思う。外装として「ボンネットが腐っている」ため、交換する予定だ。

さらに前後のバンパーもひどいので、時期を見て替えるつもり。

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