ドイツで家のインターネットを開通させる【Telekom/Vodafon/O2/1+1】

今までドイツの小賢しいトリックをくぐり抜けてきたが、今回はシンプルに「ネットを開通させる」方法を考察してみた。

ドイツの仲介サイトには金が流れている

まず核心を書く。ドイツのDSL比較サイトは死ぬほどわかりにくい。

これは業界が日本と同じで、価格競争が起こりにくいように不正に、キャッシュバックとかあらゆる奇怪なオプションを使って、わかりにくい体系を作り上げているからである。ブラックな業界を示す構造だ。

その結果、『仲介サイトを介した方がお得』ということになるのだ。これは携帯の場合と同じで、ドイツ特有の事象となる。

あとこの私の記事も参考。

一旦、ドイツのDSLをおさらい

核心は判ったところで概略をおさらいしておく。

流し読みした所、4大キャリア以外にはほぼ選択肢はない事が判った。

4大キャリアで高い順に、
Telekom(D1)、
Vodafone(D2)、
1&1、O2となるのは明らか。

で、ただし私の地域に該当しなかったが、easy.deやcongstarなどは安いプランもあるので、検討すべし。

自分の使う通信量を把握

上記のように通信量を把握するのは理性的です。

ただしこの記事の顛末はコチラを参考に。私の場合、VodafoneのADSLで散々な目に遭い、速度やデータどころではありません。

結果、T-mobileと契約しました。スマホを契約していると、月10€安くなるはずが、結果プランが変わったとか色々グチャグチャ言われて、5ユーロしか割引になりませんでした。ドイツのスマホ契約にそろそろ嫌気がさしてきましたね。クソです。

まずネット料金2年目から高くなるの、どういう事?ドイツ人無能なの?時代はモバイル契約1本かもね。

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