【ビットホルダー】工具入れの整理【3Dプリンター】

工具をスマートに持ち運び、収納する。

例えばビット、ソケット、レンチの収納。

作業部屋か出先か、どういうシーンかで収納や持ち運び方法も変わってくる。

3Dプリントデータも少しあった。
これなんかは、OpenSCADで10×10まで自由に列や行を増やしたり、高さやクリアランスを調節したりできるスグレモノ。

3Dプリントって時間がかかるので、できればプリント体積を少なくしたい。

こんな感じだとかなり体積は減る。
HEXの形状は剛性も強い。

ホルダー作りも楽しい気がする。

問題は既成データを使うか、新規か。

こういうのはオブジェ。

10cmのサイコロなので、場所も取らない。

3Dプリントする時にはサイズ合わせする必要がある。6.35mmとあるが、本当だろうか?

 

とりあえず作るか

こんなのもあった。チェーン型というのは、汎用性があると思う。

6mm-19mmのソケット用のベースを作成。これをチェーン式にしたい。
ボルトは流用した。他にも少しだけあった。

他にもこういうのがある。

一応少しデータは作ったが、面倒だからやめた。というのは、データの構造が難し過ぎるからだ。自分で3Dプリントってそういう所があるね。


これで工具入れの中がすでに安定した。ボール紙とバンドだけで。あえて3Dプリンタは要らなかったが、時間があれば作っても良いだろう。

腕にくっつけるのも良いし、インパクトにビットを付けるのも良い。
だけど例えば引越しに使うのは、IKEA用13mmHEXの2つのみ。
であればホルダなんかそうそう使わないよなぁ、と。

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