トランプの評価、資本主義の嘘、そしてシリア

『シリア難民問題は9.11級の自作自演-経済論-』という題で、長いことブログに載せて来た文章がある。僕が戦後70年がきっかけで調べたことの中で、「これは決定的」という実感のあるものだった。

だけどアクセス数が悪く人気がない。でも皆に知って欲しいと思ってる。実は今日、この記事が別の高名な学者の見解と同じだということがわかった。関 曠野さんという人で、一度取り上げたことがあるが、ベーシックインカムなどで高名な評論家だ。

この人のトランプ氏に対する見解が、僕のと良く似ていた。あくまでざっくりとなのだが、どうも読み進めなきゃいけない感覚があって、読んでいたら、「浮遊人口」という言い方で、シリア難民とメルケルの事が書いてあった。まさに僕と同じ観点であり、西側資本主義が延命するための人口(つまり奴隷)の流入であると書いてある(!)

やはり分かる人には分かる事実なのだ。僕と違った方向から、同じ見解に達している。僕はシリア難民のニュースの嘘臭さ、中米から人口移動とシリア難民が同様に写った事、バチカンが難民を支持している事、そういう事と、ユダヤ人問題が歴史で解かれていない事を重ね合わせた結果から推論した。でもこの人は変動相場制の観点から、シリア難民を「浮遊人口」と言い切っている。

アメリカがシリアの発電所を誤爆するのも、意図的であることがわからないと、難民を生み出そうとしている事には気が付かないだろう。

だが、この浮遊人口以降の話を聞くのも疲れる。

今日はこの位にして、話を止めよう。

ただ僕はトランプはその名のとおり、ジョーカーになるだろうと思っている。そのうち、世界は変わる。あと2年以内に、何かの兆候が出るのだと思う。反転が起きようとしている。しかし庶民には危機が少ないのではないか。軽微で済むのだと思うのだ。仕組みが変わるけど、実体経済はあまり変化しない、というのが今の予想だ。悲観する必要はない。

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