VRと立体視【視力は回復するか】実験①

昨年、知人の家に行ったとき、『ピンホールメガネ』がありました。

聞いてみると、視力が回復するらしい。でも私は物理が好きなので、このメガネを見た時、なぜ多少見えるのか、すぐに理解しました。
これはピンホールにより、ボケがなくなるからです。高校の物理の授業でもあまり深く教えられません。この効果で都市伝説が生まれます。

ただコンタクトフリー、メガネフリーというのはとても魅力的ではないでしょうか?レーシックもしたいのですが、正直恐いw だったら自然派で行くしかない。トレーニングで直るのは、健康的ですよね。で、2000円位の気に入った奴を買いました。

当然、こんなの部屋のゴミになるだけです。ちなみにこれを買った理由は、ホールの眼が垂直になっているから。そうするとボケ感が異なる。通常の安い奴だとホール同志が近すぎるので、効果が違う。

VRメガネがもたらす不安・新しい情報

オカルト商品は僕は嫌いです。しかしプライベートは思いっきりオカルトです。哲学・宗教の類いは、かなり信念があって、仏教で言う「カルマ」が近視を作っている、と個人的に思っていますw ただ現代生活では子供の時に近視に適応するのだろうとは思います。

さて、VRメガネを先日かけた時、スマホを目の近くに持ってくることに違和感がありました。「これって、目に悪くないか?」「いくら何でも目とデバイスが近すぎるだろ」と。VRのリアリティには驚いたものの、目への配慮を考案した奴は全然考えていないんじゃ?と思うほどでした。

さて本題です。VRの情報に『立体視』という考え方がありました。

VRメガネなしに3Dを観たくもないんだけど、視力が回復するらしい?

立体視トレーニングで多少視力が回復するらしい

ま、都市伝説であっても、筋力トレーニングっつーのは、何か健康的。で、調べると本当に成果が出ている感じです。数値で言うと2割くらい。

3週間、現役整体師が本気で視力回復アプリを試してみた!

っていうことで、立体視やトレーニングには視力回復の要素が本当にあるらしいです。近眼には低矯正が良いというのもオカルト的だという考えも聞きますが、僕はどちらもこういう場合、最初から信じない。実験しかない。

単に、僕はメガネがダサくて仕方ない

『メガネ萌え』っていうのはありますよね。オシャレは必要です。でもこの人みたいに、努力して直すっていうのがちょっと好きですね。

これに立体視を加えたら、どれほど効果が伸びるんだろうか、ということです。僕は近視はカルマだと思っていますので、直ることには疑問ですが、そうではあっても一度筋トレするくらいのつもりでやれば良いかも。

ピンホールメガネはあくまで自分の力で見るわけではない。ボケを消すから近視の人には見易いだけです。単にメガネの代替かもね。

アプリで視力を検査する

まず実験するのだから、実施前の視力を測る。アンドロイドアプリだと右のようなものが出てきた。

評価が良い『視力測定』は40cmスマホから目を離す必要があるが、すこぶる使いずらい。

『視力測定お姉さん』のほうが普通の視力検査に近かった。50cm目から話して使う。結果は:

両目0.2、右目0.1、左目0.2。

気づいたのは、最初からメガネなしでは生活もままならない

ここでピンホールメガネは不可欠だと感じた。というのはオフィスワークやPC操作はピンポールメガネだとギリギリできる。

周りにメガネをかけない人もいる。ということはそれだけでは絶対視力は回復しないだろう。何か訓練を考える必要がある。

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