海外(ドイツ)で妊娠、認知、日本人の戸籍

今日、フランクフルト領事館で面白いことを小耳に挟んだ。

日本人女性が妊娠し、父親が不明でも、

産んだ子供は日本国籍。

いきなり何の話?と思ったのは僕のほうだ。

こういうアドヴァイスは個室でやるべきだと思うのだが、聞こえてきたので仕方ないw 日本国の方針で、日本人女性が妊娠して、父親が不明だったり非認知でも、その子供は日本国籍が付与される。

日本人男性の子供は自動的に日本人にならない

面白いなって思ったのは、女性の子供は自動的に日本人になるのに、男性の子供は自動的にはならないってこと。小声で話していたが、自分の子供に日本国籍を与えたいために、日本人男性のタネを貰う考え方への防護策らしいw 理屈はわかるけどね。

大使館に行くと変な、どうでもいい話が聞けるw
でも誰かの予備知識になるんじゃないかな。こういうのは。
女性が守られなきゃならないのは、わかる。

同居・結婚・認知

ドイツ人同士でも婚姻を結ばない人は、実は多い。

婚姻や同居すると、税制上有利になるから、そうする人は多いし、それが普通だ。でもドイツ人はそうしない人もいる。

これは文化というか賢さゆえの不信というか、そういう個人の考え方が原因なんだけど、一方、自分の子供達から「何で結婚してないの?」と言われる親も多いようだw 当たり前だよね。。子供からするとw

とにかく、出生証明などのカラミがあるので、日本人女性はちゃんと届けるべきだろうね。今回の件は、ハーフ男性(日本‐ドイツ?)が日本側に出生届を出しておらず、子供が日本人として認められなくて、色々書類を出さなくちゃいけないんだけど、そのややこしい書類の認識で日本側の事務官にミスがあったようで、当事者(ハーフ)も分かっておらず、「なんか大変そう」な感じでした。

フランクフルト領事館には気をつけろ

年配の女性は親切で、仕事もできると思った。

若めの女性がこのプライベートな話を客の前でしていた。
この女性は本当に親切ではない。
(自分はそういう業務知識を知っているので、一段上から聞いてくる。
窓口に行く人は、そんな専門知識を逆に聞かれても知らないし、不親切な印象が所作から伝わってくるのだ。プライベートな話を他の人の前でイチイチ話すのも、配慮がない事の表れだと見ていい。)

ここの領事館のメールのやりとりも、ヤバい。今回は2度、「メールを見落としていました」で、2度目は直接こちらが電話したが、謝りもしないw

さらに別件で、かなり失礼なメールのやりとりが身内ともあって、電話で謝ってきたそうだが、客観的に内容をみたら、社会常識から外れており「ヤバい、世間慣れしていない」と思った。(自分のことじゃないから、内容は忘れた)

他にもドイツ人男性?も窓口にいたが、未知数。しかしおそらく、このメガネの若めの女性(30-40代?)がトラブルメーカーなのだろう。

あんまり利用したくないねw 所詮役所のクオリティーだからねw

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