ラズパイZeroでスマホから温度・湿度をモ二る(DHT22)【blynk】

センサーはDHT22やDHT11が手頃にあるみたいで、以下のように簡単に導入できる。DHT22のほうが解像度があるようで購入してみた。

早く欲しかったので、抵抗入りをAmazon.deで購入。8€位。

コレ、Aliexpressで買えば、2個で$7ですね。同じのが。

到着した時、想像してたよりもデカいので少し違和感あった。

Zeroで最初にセットアップ

なんかわかりませんが、インストールに失敗します(鬱)

ラズパイ3でめげずにセットアップ

デスクトップに.pyを置き、sudo python /home/py/Desktop/dht22.py


インストールも上手く行き、問題ありませんでした。あとは応用です。

ちなみに別のZeroで試したら、同様に動作しました。これだからねw

コチラのドイツの記事でライブラリの関係をインストールしたら最初のZEROもできました。動作確認には下記も簡単かもね。(GPIO4ピン)

ライブラリはpigpioとか色々あるみたいですね。今回はTweetしようかと思いましたが、止めときます。こんな感じで、楽しそうです:

ただし「#ラズパイ」とか入れるなw お前の部屋の画像見たくないしw

Blynkでスマホから温度と湿度をモ二る

マジで、やっとIoTらしい事ができました。外の世界から、wifi下で動くラズパイをモ二る。詳しくは最初に参照したサイトのとおりで。

blynkにdht22.pyを入れ:
#!/bin/sh
python /home/pi/blynk/dht22.py | grep ^Temp= | awk ‘{print $2}’
等と書き込んだ温度・湿度の2ファイルを入れます。以下実行。
~/blynk/blynk-library/linux $ sudo ./blynk –token=自分のトークン

スマホで見れました。Linux初心者なので、
結構時間かかりました;

今回はラズパイ上の値の読み込みでしたが、値の書き込みもできるみたいなので、単に実行するのではなく、値を指定してあるプログラムを実行できるので、非常に汎用性が良さそう。勉強になりました。

IoTってこういうサーバーが重要なんですねぇ。

「こっからが本番」そんな感じがした作業でした^^

あとZEROで動かしたら、CPUイッパイイッパイですねw

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