3DプリンターをATX電源で動かすメモ

ATX電源を流用するには「Power ON」とGNDを繋ぐだけ。
ヨーロッパでタダで入手した中古ATXは20pinだった。
15番のGNDあたりと接続するとすぐにATXのファンが回り出す。


日本でもこのようにギボシ端子?U字?を、そのままズボッと差し込んで使っていた。こちらでは壊れた安全ピンでも使うつもりだったが、1個だけ入手できたのでこれで終わり。こちらのホームセンターでは、端子だけでなく、釘等のDIY部品を1個から販売してくれる所もある。

このまま基盤に刺したら地獄行きの場合も

私の今回の場合、写真の4ピンのプラグと3Dプリンタの基盤を繋ぐのだが、+-が逆なので差せば地獄、1万円する基盤が壊れる

面倒だがソケットから出して、黄色+12Vと黒GNDを反対に刺す。

両端にエラがあって、私の場合はiPhone付属のピンを片側ずつエラを押して、引き抜きながら作業する。どこにピンを差し込めば良いか、ソケットが透明の場合は、確認できる。

そしてMomoinololu M3 (R1.1)の+と-に合わせて差し込む。

するとプリンタは動き出す。

ちなみに今回の電源は
+12Vは15Aまで。

基本的には充分だと思う。

(導入日にプリント途中に止まってしまいました。15Aを連続使用していたら、温度が上がり過ぎたのか、ダメなようです。困ったものです。)

おまけ

実は中華製の30Aの電源が昨年末に届いたのだが、見事に爆発。

仕方ないのでバラすと、コンデンサを反対に取付けてやがる・・・w

その後コンデンサを買い直して3カ月後に届いたのだが、またどっかの部品が「ポン」となって使用不能・・・。Aliexpressでは初トラブルだ。

その間にPC電源をゲットできたが、中華電源はマジで「導通検査してから送って来い」・・・。客が検品してるんじゃぁ、ハナシにならない・・・。

(後日、30Aの中華電源はなんとか復活しました;)

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