ラズパイZERO用ソーラー器具が届いたぞ

Amazon.deからソーラーパネルが届いた。4枚式で、だいたいこんな感じのバッテリー一体型である。3000円位。

6Wのソーラーパネルだ。5Vで逆算すると、1.2A以下までならOK。

前回計測したZEROの消費電力は0.67W = (5.15Vx0.13A) だったので、軽く10倍のキャパがある。

但し夜もあるし、消費ピークだと0.5A位必要かと思われる。

まず窓際で運用してみよう。

窓際にかける

3枚を外側、1枚を内側にダラリw

普通の晴れた日なら、おそらく6Wで充電されるだろう。

ラズパイをコレに1個付ける。

USB出力は2つあるが、もう1個はポケットWi-Fiを付ける。0.04Aだった。

欲を言えば、ラズパイ側から電池の残量を取得したが、自分には無理w

この形の実験の一番のメリットに今回気が付いた。日本では庭に50Wパネル+12Vバッテリを実験用に持っているが、わざわざ庭に出るのが面倒。このサイズは室内で扱えるので、快適そのものなのだ。

50Wパネルとか100Wパネルとか畳1枚くらいのモノで始めると、組んで設置したり、冬とか外は寒いでしょうw 何事も楽に始めたらOK。

実際の運用もハウス内か、アクリル屋根が付いた所を想定している。

どうでも良いがコンパクトに撮影


手元のiPhone6PlusやAXON7と同じサイズです。パネル1枚が。
実際は箱型にはしませんが、サイズ感や取り回しを把握できます。
特にカメラはクセモノだと分かりました。ラズパイ専用のカメラって、扱いずらいですね、設置を考えるとフィルムケーブルがネック。

箱の中の空洞は、ZEROやポケファイでは使い切れませんw 大きいw

そもそも、どうやってパネルを評価するかw

ソーラーとバッテリが一体型だと、発電量を調べることができない。これは致命的だw スペック表を信頼するしかないw この点やむを得ない。

良い事を思いついた!『太陽光追尾』

これは結構面白い。農業IoTが面白そうだと思っていたが、太陽光追尾はラズパイなら軽くできそうだ。日本にあるパネルは10kg以上で、ステッピングモーターで動かすのも大変だったw この位軽いとイケてるw

この辺の思考は個人的にかなり経験しているので、余裕だろう。問題は、、モーター位のものだが、これも簡単だ。秋月の1000円くらいのもので対応できるからだ。予備あったかな?

ちなみに太陽光追尾によって約2倍の電力量を確保できる。12W。

曇りの日の対策も、秘策があるので、時間があればやってみよう。それによって曇りの日でも2-3倍の電力が確保できる予定だ。

これは次回のプロジェクトとしたい。

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