RaspberryPi ZERO 初心者には難しい?

違います。コマンドを打たなくても、できます。
そしてハンダづけしなくても、できます。

『半年毎に簡単になっている』のが知られてない

かんたんになっている事がアナウンスされていないんです。

① OSがどんどん使いやすくなり、Windowsのように^^
これがイチバン大きな現象です。私がLINUXを全く使えないので実感するんですが、後から参入するほうが、簡単で便利になっています!

2016年春に私はRPI3とRPI-Zeroを買いましたが、その時でもすでにOS(Raspbian)は便利になっており、windowsIotも出そろいました。

2016年秋までにはRPIで新OS(Raspbian PIXEL)が登場、デスクトップ環境が充実し、windowsのように簡単に操作できるようになった。

という歴史を考えると、今始めるのは好機だし、もうちょっと後でももっと便利になっていくはずです^^ 特にインストールなどの初期セットアップがどんどん便利になっていくと感じています。

ラズパイの記事というと、「$sudo ・・ 」とかそもそも何をすれば良いか、普通の人にはわかりませんよね。ああいうのも前時代的なもの(CUI)であって、視覚インターフェイス(GUI)が発達すれば、普通のユーザーには関係ない話です。

② ハンダづけもキットがあるので不要
ハンダづけのハードルも下がりました。

$3位でポン付け可能です。

それ用のツールもあります。
黄色の↓の方向で、透明の板を叩く。
基盤と端子と合体します。

ハンダづけが面倒なら、買っても良いと思いますよ。
人様に『簡単だ』と言うだけでなく、コチラで実際に買ってみましたよ!

③ 買うのも簡単になっている
日本では本日発売され、スイッチサイエンスさん、「サーバーダウン」したようですw どうせ買えないなら、上のハンダ付けキットや「HAT」と呼ばれる追加機能もPimoroni(英国)で買ってしまいましょうよ。

何故そう言うかというと、Amazonアカウントで買えるからです。
たしか半年前は無かったと思う。もう滅茶滅茶簡単。日本に着くのも10日しかかからないわけだし、なぜそんなに日本で買うのに拘るのか、もう意味がわからない。しかも日本は関税かからないんですよ??

(私が今日ドイツから注文したら(Zero本体、オーディオHAT、ハンダフリーKITを購入)、関税4ポンド位かかりましたよ。ま、いいや;)

Amazonアカウントで買える、このスムーズさ。

RaspberryPi (ZERO)を導入する時のイメージは

まずminiHDMI→HDMI コネクタ。(キットなら付属)  それ用のテレビ。
microSDカード。これはハードディスクに相当します。
USBキーボード、USBマウス、それを繋ぐOTGケーブル(microUSB)。
それにwifiドングル。これもどれでもいい。すぐに繋がります

これらさえあれば、セットアップは1時間で済みます。
これに2000円未満のカメラを買えば、監視カメラやレコーダーになる。

700円(ZERO)+200円(wifiドングル)+カメラ(1800円)=2700円
あとは家にある備品でしたので、2700円で監視サーバーの完成。

3Gドングル(L-02C等)を挿せば、0simで独立型サーバーになる。
太陽光パネル複数枚付きのモバイルバッテリがあれば、農地などの管理システムにも。

それは今僕が考えていること(笑)

3G+太陽充電モバブ=5000円以下w

まあ、カーナビにもなるし、それはもう凄いですね!

妄想はさておき、導入はどのくらい難しいか

<じっくり熟成しまとめ中>

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