ドローン(の自作?)①調査

想像以上に速い、ドローンの進化。次の段階が見えています。
スマホサイズの自撮り用、一人乗り用、そして2017年展望と自作。

3動画のとおり。観光レジャー面では、乗用ドローンは”近い”でしょう。

入手できるドローンが変わってきている

ドローンと言えば、羽丸出しのダサいデザインでしたが、ようやく持つに値する安全な物が買えます。

$599です! なかなかのものです。

材料費を考慮すれば、今後は安くなりますね。5000円~1万円等で。
他のドローンも携帯性が進化しているようです。スマホサイズも◎。

自作との関係性 ~既製品のほうが安い?~

上記動画でもレース機は4万円位ですが、こちらに詳しいです。

なんと、モーター4個が平均5000円、FPV用カメラが5000円もします!つまり自作のほうが既製品より高くつく。

ボディは2000円前後。

こちらはFPV付6000円のドローン。

ですから『何に使いたいか』が決定的で、5000円程度で用が足りる場合もある。

ただ飛ばしたいだけでなく、自作は込み入った機体を作りたい人に向いているようですね。

自作の具体的な話

ドローンの「脳」にあたる部分を何にするか、色々あるようです。ただRaspberryPiを使う方法もあります。簡単に作るならこんな感じ。

で、センサーを増やすと以下の感じになります。

気軽にスマホで撮影したり、ただ所有したい場合は、既製品でも十分な気がします。

製品版ドローンは私的にはデザインが重要な気がします。

自作だとラズパイか、大きくて形の変わったものが面白そう。

1万円以下の普通?のドローンでも皆楽しめてそうですが、どうも見た目の物欲が沸かないです。いい年こいたオッサンがやる趣味じゃないw

あとFPVゴーグルにはHDMI端子が付くものがあり、そういう意味ではVRメガネ的な用途になるんだろうか。 統一できると面白いですね。

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