VR・ARとか360度・広角映像ができるガジェット選び ⑥ 空撮用ドローンの調べ

私はドローンがあんまり好きじゃない。
気持ちよい散歩中にドローンが飛んで来たら、どこか鬱陶しいのです。人間不在的で、堕ちても良いし、純粋なメカに違和感があるのかも?

ただそんな私でも空撮しなければならない状況が出てきました。であれば、どうやってそれを表現すれば良いのでしょう?それが今回の話。

『風船+ドローン+ラズパイ』の組み合わせ?

パナソニックも3mのバルーンカムを作っているようだが、風船だけだとアナログ過ぎるし、ドローンだけだとデジタル過ぎ退屈だ。

であれば、風船+ドローンはどう?

ドローン本体にヘリウム等を取り込むのは面白いアイディア。

だが、ヘリウム400Lでは400gしか浮力がないw

7000円で400gの浮力を得るなんて考えられない。

ということは、もはや熱気球しか方法が無いのだw

この雑な企画はどうかwと思うんだが、45Lの袋で15gの浮力ができる。

もっと気球らしくしっかり作ればスマホ200g位?は浮くよね。しかし結構デカくなるし、アナログだけだと、何だかアホみたいだから、ギリでホバリングできるドローンを造れば、何とか浮力は得られるんだろう。。

意外にドローンとVRの世界が近い

どうやら最近ドローンを操縦するのに、VRメガネを使うらしい

FPV付のHS190Wは6,000円で買える。

『搭載されたカメラの映像を見ながら飛行ができる「FPV」対応。折り畳みが可、持ち運びも快適。操縦可能距離、約50m~80m。スマホで操作可、初心者の方もラクラク。』

これを買っちゃうと風船はあまり要らなくなるし。でもFPVは楽しそう。

イカスーーーーー!!『ドローン+ラズパイ』

おっと、RaspberryPiZeroでドローンやってる人発見!

海外でも結構いるみたいだ。
現状は作例が意外に少ない。挑戦者が少ないのだ。

上記の作者に同感。Zeroだとできそうではある。
ラズパイを使うのは本格ドローンになるのだが、そこまでする必要があるのだろうか。制御というよりもタケコプターで充分だと思うのだが。

10mとか浮かせるだけなので、もっと原始的なものでも良い。

うーん、、ドローンは自作するのか。。?

ハッキリ言って、ハードの部分の自作は簡単だと思う。

しかし自作するよりも買った方が圧倒的に速いよねw

今回とは関係ないが高性能4Kドローンの低価格化が見えてきている。

だが、自分としては空撮は趣味ではない。1回程度の空撮だけのためにかける予算が微妙か。。安全性を確保して、5,000千円以内なら、理解も得られると思うのだが・・・。

だけどちょっとやる事が異常な気もするよねぇ。

そもそも自分がこの記事を書く前、5mの棒にスマホを付けて、グルリと撮影すれば良い、と思ったのがキッカケだった。でもブレが気になるし、10m欲しいんだったら絶対ドローン必要だからねぇ。

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