ラズパイZEROが日本で発売。windows10IoTインストール

ZEROが日本で発売される。非常に喜ばしい!人口増は情報増だ。

昨年、windows10IoTの波が来ると予想し、ラズパイ3とZERO購入。だが春の時点では、MSがアホで、NOOBSをインストールしてしまった。でも結果から言って、Pythonも使ってみて良いんじゃないかと思った。

そしてwindowsIoTも多少は人柱や書籍が出てきたようで、使ってないラズパイ4つをそろそろ使わないと駄目だと思った。

まずはインストール手順を見て行こう。昨年9月から12月までを並べてみた:

NOOBSではステッピングモーターを回したりしたが、半年もすれば3でやったのかZEROでやったのか、あとは何を揃えれば良いのか、すっかり忘れた。だから、今手持ちのモノを確認してみる。:

ラズパイ3:HDMIやUSBの規格がZEROと違う。不便に感じるなぁ。
ラズパイZERO:計3個。何に使うか不明。
USBwifiドングル:昨年末、ZERO用に買っておいた。中華で3個買った。計600円。何と自動で認識するぞ!
Bluetoothドングル:たまたま家に2個あった。丁度いい。 ラズパイ用7インチタッチスクリーン:車用バックモニターを探していた所、発見。$50。ただ上手くドライバが入らなかったので、様子見。

とまあ、こんな感じなので、やはりラズパイ3にはWindowsIoTを入れるしかない。あとのZEROは適当に使うべきだ。出来ればZEROの1個は、OBD2経由の車専用機として、常駐し、ドライブレコーダーや走行距離ログやダイアグとして使いたい。

ちなみに最後がモーターの実験だったが、そのファイルがない。自分がラズパイ3で何をやっていたのか記録も記憶もないw SDカード消すか。

ええぃ、インストールだっ!

上記リンクで問題なくできた。一体何だったんだ、あの春の鬱陶しさは。

気になるのは手持ちのキーボードがない。

マウスは繋いだ。

ではON!

おお、出た。

挙動は遅い。そしてセットアップ。言語やwifiの設定ができる。

だが物理キーボードが無いので、入力できん。。
Bluetoothキーボードならあるのだが、ペアリングもできない。

MSはこういう所がダメだよなぁ。後日、物理キーボードをもらえたので、試したら、すんなりwifiに接続しました。ブラウザから簡単にログインできるし、Lチカは不要なほど簡単であるのが判る。

その後、モニターの解像度の設定を弄ったら、microSDが逝ったぽいw

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