VR・ARとか360度・広角映像ができるスマホ選び 2017

スマホは日本に居たらiPhone7(plus)を買っとけば、問題なかろう。

最近iPhoneもつまらないし、だからと言って魅力あるスマホがあるわけではない。あるとすれば、3Dカメラを搭載するスマホだろう。

2017年、スマホは次の映像の時代へ

SNSをしていれば、スマホで良さげな写真を撮りたいと、思う人は多い。

だが今までのスマホのカメラ機能なんてどれも同じ。
いい加減、スマホの比較サイトよ、カメラ比較をやめろ!(笑)
だって馬鹿でしょ?同じような性能を比較して、どうすんだよ!

とにかく人と違った映像、気持ちいい映像を撮るには、一眼レフ以外にも特殊な方法はある。が、それとは違ってスマホそのものにVR/ARが急速に搭載される時代が来た。今、それに気がついている人は少ない。

・ 360度カメラ、動画が微妙に普及してきた2016年。
・ VR、特にポケモンGOで認知が進んだARも2016年。
・ これに加えてInstagramを常用する層にも広角レンズはウケる。

上記の理由により、スマホ選びがARや広角レンズに傾くに違いないので、今からスマホ選びをまとめておく。以下だ:

① Google Pixel XL

これがiPhoneのように快適だという話。

Google Daydreamに対応。
世界版は日本のバンド帯もカバー。

② Moto Z Play

アップグレードにて、Google DaydreamやTangoに対応するようだ。

Moto Z Play は着せ替えモジュールがあるので、機能拡張できる将来性が魅力。

Lenovo PHAB2 Pro

6.4インチ ファブレット。Motoに続き、こちらもレノボ製。

ドイツのキャリアでは売られていない。

 

あと上記の機種、Mate9Pro, Axon 7, ZenPhoneARとなる。

zte_axon_7_gold_1④ ZTE Axon 7 (G版dsds)

日本でもドイツでも買い易い。
ドイツではVRメガネが付いて、月々40ユーロ位。

Telekom回線だから、LTEも申し分ない。ココココにレビュー。

これ欲しいかも!! コスパいいね☆

日本もドイツもDSDSは悪くないかもね。MotoZPlayは両モデル有。

1:00位に注目。春まで待てれば ZenPhoneARがベターかな。

今後32GBは危険だという話もあるが、Pixelは32GBだがw

3DスキャンとAR技術は基本的に同じ機能

なぜ私が上のほうで3Dスキャン(カメラ)について述べたか、今理由がお分かりだろう。というのは、今までなかなかスマホに3Dカメラが搭載されなかったが、今回のAR技術で、3Dスキャンが可能になるのだ。

もし本気で3Dスキャン考えるなら、ZenPhoneARで決まりだ。

Intel RealSence3D 技術の搭載が世界的に遅れて、GoogleのAR技術によって、3Dスキャンの可能性が戻ってくる。これで3Dプリンターもこの世界にまだ普及の可能性を残した。ARの分野で3Dスキャンという個人のエロっぽい部分の普及が進めば、3Dスキャンからの3Dプリントはあと一息という所かもしれない。

とにかく今年も3Dプリンターは普及しないだろう(爆) あはは。
① メンテ ② スピード ③ マルチカラー という難題を抱えた3DプリンタはまだレーザーカッターやCNCに付属する程度の実用性と考えて良い。

ということで楽しんじゃおう

とにかくARはゲーム要素もあって、ネタとしては美味しい。
他人とのコミュニケーションで、ARを使った画像とか、おバカな映像を作ることが可能だ。そういうのは、悪くない気がするのだ。

僕はVRな雰囲気が嫌いで、現実から閉ざされた空間では幾ら楽しくても、オナニーでしかないと思うのだ。それは時間を無駄にしている、と。

ARは半分が現実みたいなものだから、まだ現実とは関わっているので、そっちのほうが面白いよね。ポケモンGOは、私はやってないけど、面白いというのはわからなくもない。

今後もARや3Dスキャンに強いスマホを、このページに載せる方針だ。

<追記>

後日、というか翌日、ZTE AXON7を買いました。

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