トヨタのアルミテープを実証⑧ 負けモード突入 @ニュルブルク計画

泣く泣く、買ったKKL(409)型 VAG-COMツール。。
こんな(中華の)鬼門製品、嫌いなのだが、届いた。。

早速、祈るのような気持ちでVCDS-Liteを使う・・・。

な、なんとwindows7以下じゃないと動かない!? 呆れた・・・
ポートを変えても無駄、どうしようもない。ここはドイツ、

『VCDS-Liteに適合する古いWindowsなんか持ってねぇ』

何か自分が『負けモード』に入っている。良くない流れだ。

ログを取ることすらできない

1近年充実してそうな「CarPort」が最後の頼みの綱として、接続してみる。

勿論フリー版だ。

K-Lineが通じているらしい。お!

ではスタートして3みるべく、クリック!

だ、駄目だ。。

ECUに接続できません。

もう絶望だ、、と思いきや、もう一つ下にメニューが。

進むと、なんとVCDSライクなメニュー項目があり:2

エンジン、ミッション、ブレーキ、ホイール、など項目が多数。
その中のエンジン項目では、回転数、MAF、スピードが現れた。

その他、謎の10項目を取得しているが使い物にならないだろう。

回転数、スピード、MAFが取得できる。しかし『ログ』は有料版だけだった。。。んー、なんとも努力したワリに微妙な結末。。

今回に限ってはログ(数値)が取れないと意味ないんでね。

CarPortは30EUR、Proは80EUR。悪いが付き合いきれん。

さらにフリーウェアを発見

負けモードな感じだが、一応諦めない。コチラを発見。
K-lineやOBDII関連のページだ。ここから試すしかない!

WBH-Diag

これ香ばしい。もしかしたらできるかもしれん。

できませんでした。

タブレットを変えてやります。com3か。。→これもダメ!

ダメか・・・。そう思った矢先、ふとVCDS-Liteをもう一度試しました。

なんと接続成功。動くぢゃん!

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a3Interface : Found! の文字が。

なぜ今までダメだったのかも解らないが、この際どうでもいい。

やっとトップ画面。。
KW1281で通信してるようだ。

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%a3

今回はここまでにめちゃめちゃ苦労したな・・・。メニューからメジャリングブロックを選ぶ。そしてエンジンを選択。回転数、車速、燃費、MAFを計測してみる。

Group A: ‘002
Engine Speed Injected Vehicle Speed
TIME Quantity
STAMP  /min  mg/str  km/h
28.67 832 124.78 4
31.16 1568 233.28 5
33.57 2976 347.2 15
36.1 2496 81.38 37
38.58 1600 75.95 39
41.06 1408 86.8 36
43.57 1088 103.08 28
46.03 960 113.93 21

次。燃費はかなり大雑把に出ているが、繋げれば有効か。

Group B: ‘013
Engine Speed Fuel Consumption
TIME
STAMP  /min  l/h
29.5 800 1.5
31.96 1792 1.5
34.45 2592 1.5
36.92 1504 1.5
39.4 1600 1.5
41.89 1280 1.5
44.4 992 1.5
46.83 864 1.5

最後、気になるのはタイムスタンプはグループ毎なので、処理が面倒に思える。

Group C: ‘004
Engine Speed Injection Intake Air Mass
TIME Period
STAMP  /min  ms  g/s
27.85 896 3.9 2.84
30.33 864 5.2 4.27
32.76 2272 9.6 22.76
35.29 2752 11.1 34.13
37.76 1632 2.7 4.27
40.21 1536 2.8 2.84
42.72 1184 3.3 2.84
45.2 1088 4.5 2.84

VCDS-liteはグループ1-20位までしか使えない。

 

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