トヨタのアルミテープを実証④ホイールに貼るとダストが減るだって!? @ニュルブルク計画

もう面白すぎw アルミホイールにアルミテープを貼る
→するとブレーキダストが減っている!?

2chでの報告である。タイヤ廻りの帯電をどう減らすのかを、色々考えていた矢先、「そんな方法あるんだ?」的な感じだ。。

スレにもあったけどアルミテープの先端から、本当にコロナ放電でも起こっているのかと疑いたくなるね。

実は自分はこの話題に興味があるのも、先日プラズマクラスタなどで、できるだけ部屋のホコリを取りたいと考えていたからだ。

同じ原理で帯電防止剤入りのカーシャンプーも、まんざらつまらなくないとも思った。ヨーロッパは少なくともフランクフルトはやけに車の上にチリが積もる。

ようするにシャープもパナも空気中のホコリは+に帯電している事に注目しており、ブレーキダストでさえ同じ原理なのだろう。科学的に考えると変な感じがするが、表面の帯電はそういう古典物理的ではなく、量子力学が出てきた時のような「変な感じ」で古典感覚では追いきれない見えない世界の話になっている。

アルミホイールにアルミテープを貼るなんて、古典感覚だと思いつかない。これはアルミテープ上でも何か起こっているような?

あとはコロナ放電でいうと、アルミの切り口によって、放電が起こっているとか?トヨタの報告でも切り口に対するコメントがあった。非常に微細なレベルの話だ。

コロナ放電でも金網が有効の可能性がある

これは静電三法での考え方なのだが、コロナ放電で空気から陰イオンを発生させる時に、金網を使う。金網というのがミソで、針は1本しか使用しないのだが、コロナ放電を受ける(?)側の金属に金網が使用されている。もちろん空気を通す必要があるから金網なのだが、針金+空気+金属というサンドイッチで、コロナ放電を誘発しているのだろう。

とはいえそんなに簡単に放電/イオン化できるものなんだな、と。

結局、風が起こるだけで放電するのに、その風が車のように動きの速いものだと、結構な放電効果がある、ということだろうか。

タイヤ廻りの帯電をどうにか減らす1石に

ものすごい量の静電気を発生しているだろうタイヤ廻りで、速く動く部分にコロナ放電を起こす金属片を貼り付ける、という手法で良いのだろうか。そしてどの程度の貼り方をするのか。放電を起こさなければその場合意味がない。放電を起こす為にはもちろんエッジが重要であるが、それ以外にも何かしらのメカニズムがあるのか。そして陰イオンが作られるとしても、接地は必要なのか、そうでないのか。最終的なアースはまた別の考え方で不要になるとも思える。アルミテープ。。。が巻き起こす疑問、驚き。

巻き起こしているのはやはりコロナ放電による陰イオンか?

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