トヨタのアルミテープを実証② 秘策で攻める@ニュルブルク計画

トヨタがコラムカバーに貼り付けている点、まさに不可解で最初は『おまじないかいっ』と思って、ボディーだけにしようと考えていた。

4しかし、、、よく考えると、タイヤが+に帯電しつづけ、その影響がダイレクトに来るのがコラムカバーであれば、やけに納得がいく。ハンドルはラックピニオンを経由し、タイロッドエンドでホイールハブと繋がっている。タイヤからの電気が、ハンドル系統から侵入してくるのを防いでいるのだろうか。驚きだ。それほどにタイヤが静電気を生んでいる。

そういう話はコチラに詳しい。しかもエアーインテークは吸気によって同じような帯電の問題を抱えている。これでは2chでインテークに貼る人の思考も納得だ。空力ではなく、純粋に帯電の問題である。おそらくこのエアーインテークは空力の話ではないので、人によってかなり理解に苦しむはずだ。

だから問題がある所には処置したほうが良いが、どこに貼れば良いのかは、トヨタみたいに帯電状況を調べないといけない。

コラムカバーもインテークも、今回は静電対策する事に決めた。
しかしアルミテープはできればアースしたほうがいいよね?

denjihaちなみに日本の塗料を見ていたら、炭メーカーが開発したチャコペイントなる塗料があったが、天井に塗ると静電気を除去するのでホコリがたまらないというのも、プラズマクラスター的な話で、さらに電磁波を衰弱させるのも良い。私の周りにも日本人ドイツ人問わず、電磁波で悩みを抱える人も多くて、勧められる。

陽イオン吸収と陰イオン発生の『秘策』

アルミテープや電導性塗料が守りであれば、攻めも欲しい。
イオナイザーを本気で設置しようと考えたのだが、なかなかどれがどの程度効果があるのか、いきなりでは見極めがたい。

たまたま戦中戦後の日本人物理学者による「陽イオン吸着装置」と「陰イオン発生装置」の資料が出てきたので、それを使う。

「陽イオン吸収」について

そもそもこれはあんまり必要じゃないような気がする。車のフロント側で吸収しても。金網を使う方法なので採用するかどうかは保留するが、この方法は車のように急激に帯電する場合には向かない事も考えられる。

「陰イオン発生」について

これはおそらくコロナ放電の原理だと思うが、自然を利用する方法で、風と針と金網を使用する。材料は簡単に手に入るので、あとは風上にどのように設置するかが問題だ。

あと思うところは・・・

帯電問題については、タイヤもしくはドライブシャフト付近が「元凶」であるなら、そこを直接対策したいところではある。
笑ってくれても構わないが、適当なアイディアとして:
・タイヤに電導塗料を塗るw あはは
・タイヤハウス(樹脂製)全面を電導塗料や金属テープで処理
・前述の陰イオンをタイヤに誘導する(ポルシェのブレーキ冷却と似た考え方。つまりフロントからダクト吸入させる)

ニュルベルクリンクの入場とコース概要

 

 

 

QR Code

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

スパム対策により、日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。