トヨタのアルミテープ、プラズマクラスタ、イオナイザー

アルミで検索したら、トヨタの新技術?としてアルミテープで車体を安定させる方法が紹介されていた。オカルトチューン、ではないだろう事は確かで、ついに日本の隠れた静電気的伝統が日の目を浴びそうな現象である。(詳しくは「静電三法」へ)
公式品も1枚530円だ。
Amazonのレビューでも普通のアルミテープで効果が得られているから、粘着部の通電性も無視してもいけるのかw

graphit331lであれば通電性インクでも、効果があるのだと思われる。

電導性ペイントが15Euroで売っている。Graphi33だ。1000ml入りも売っているようだ。クレ556の本社、アメリカのCRC社だ。

 

こういう塗料を樹脂、特にサイドやアンダー部分に塗布すると「最高スピード」が上がるのではないだろうか。

プラズマクラスターもナノイーも、このテープも、静電気の影響を云々するので、効果は目に見えにくいが、結構影響があるように思う。先日書いたプラズマクラスターの明らかな静電気防止効果も、いわゆる身の回りの電位を顕著にコントロールする例だ。

イオナイザー

プラズマクラスタなどの効能にオゾンが関係している、という指摘があるが、これはもっともらしいことで、オゾンには殺菌効果があるため、人間も感知しやすい。オゾンの効能は明らかなので、それ以外の効果があるかが問われるところだ。

海外ではイオナイザー商品として認識されている。これはオゾンとも切り離し難いところだが、厳密に言うと、コロナ放電か光によるものかに分かれるようだ。

オカルトかそうでないかは結局の所、計測しなければいけない。表面電位計がそれっぽいのだが、私も普通の電圧計で大地の電位を測定した事があるが、計れない事はないと思う。結局の所、スタンダードな計測法が無いんじゃないのかな?

イオンを計測することには興味はないが、このサイトはイオナイザーなどのイオン発生器の理解に役立ちそう。イオナイザーは自作することも可能で、10ドル程度からある。

次の記事で実際にトヨタのアルミテープをネタにしていこう。

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